参政党の神谷宗幣(かみや そうへい)代表が、情報番組の放送内容に対して「謝罪して済む話ではない」と強く批判し、SNSで大きな話題になっています。
「参政党 神谷宗幣 情報番組 何があった」と検索した人の多くは、
- どの番組で何が起きたの?
- どんな報道内容だった?
- なぜ神谷氏が怒っているの?
- 政党はどう分類されたの?
という点が気になっているはずです。
この記事では、今回の炎上騒動について、わかりやすく整理します。
神谷宗幣が問題視した番組名は「よんちゃんTV」(MBS)
神谷宗幣代表が批判したのは、MBS(毎日放送)の情報番組「よんちゃんTV」とされています。
問題となったのは、衆議院解散前日(22日放送)とされる回の内容で、
番組内で政党を紹介する際に、独自の“判断軸”として
- 「優しくて穏やかな日本」
- 「強くてこわい日本」
という項目を作り、複数の政党を分類して紹介したことが発端でした。
この表現がSNSで拡散されると、「印象操作では?」「偏向報道では?」と批判が噴出し、炎上へ発展します。
参政党・神谷宗幣は「どんな報道」に怒っている?

今回の騒動で大きな問題となったのは、政党の分類方法そのものよりも、
分類の表現が強い印象(価値判断)を与えると受け止められた点です。
特に、
- 「強くてこわい日本」という表現は主観的
- 特定政党をネガティブに印象づけかねない
- 選挙前に放送するのは不適切では?
といった指摘が相次ぎました。
そして神谷氏は、番組が訂正・謝罪したことについても「それで終わりではない」と反発を強めます。
神谷宗幣の発言「謝罪して済む話ではない」「意図的」
報道によると、神谷宗幣代表はX(旧Twitter)で問題となった映像の投稿を引用し、
「謝罪して済む話ではない」
「誤解をまねく?いや意図的ですよね」
などと投稿しました。
この発言により、
「番組側のミスではなく、意図的な印象操作だったのでは?」という論点も強まり、
炎上が加速した形です。
維新も批判!藤田文武「こわい日本って何?」
こわい日本って。なんですかこれは。 https://t.co/jhqKOmuiSc
— 藤田文武(日本維新の会 共同代表) (@fumi_fuji) January 22, 2026
今回の件は参政党だけではなく、
日本維新の会の藤田文武共同代表も同様に問題視しています。
藤田氏はXにて、
「こわい日本って。なんですかこれは」
と苦言を呈しました。
維新側からも批判が出たことで、
「単なる参政党の反発」ではなく、より大きな社会的議論として注目されるようになりました。
【一覧】政党の分類はどうなっていた?

SNS上で拡散された画像(切り抜き)では、
政党が次のように分類されていたとされています。
強くてこわい日本
- 自民党
- 日本維新の会
- 参政党
優しくて穏やかな日本
- 国民民主党
- 共産党
- れいわ新選組
- (一部投稿では中革連なども含まれるとの指摘) など
番組側は訂正・謝罪した?内容は?
報道によると、番組は放送後に
「誤解を招くような表現がありました」
などとして、アナウンサーが訂正と謝罪を行ったとされています。
ただし視聴者側からは
- 「なぜこの分類にしたのか説明がない」
- 「謝罪の言葉が曖昧」
- 「訂正しても印象は残る」
といった声もあり、批判は収まりませんでした。
SNSの反応
ネット上ではさまざまな意見が出ています。
- 「“こわい日本”は言葉が強すぎる」
- 「政党を感情で分類するのやめてほしい」
- 「謝罪したのに説明ゼロは納得いかない」
- 「選挙前にこれは投票行動に影響出る」
- 「切り抜きだけで判断するのも危険では?」
賛否両論ではあるものの、
“表現の偏り”に敏感な人ほど強く反応した形となっています。
「強くてこわい日本」って、
— メル@超大デブ (@meltykiss42) January 23, 2026
誰から見てこわいのよ(笑)
BPO案件になる?今後どうなる?
SNS上では「BPO(放送倫理・番組向上機構)へ申し立てる」といった声も見られます。
ただし現時点で、
BPOが審議入りしたかどうかなどの詳細は確認できておらず、
今後の続報を待つ必要があります。
まとめ
今回の炎上は、MBS「よんちゃんTV」で政党を紹介する際に
- 「強くてこわい日本」
- 「優しくて穏やかな日本」
という表現を用いた分類が紹介されたことが発端です。
その後、番組側は訂正・謝罪を行ったとされますが、
参政党の神谷宗幣代表は「謝罪して済む話ではない」と反発。
さらに維新の藤田文武共同代表も「こわい日本って何?」と批判し、
騒動は拡大しました。
今後、番組側が追加説明を行うのかなど、引き続き注目されそうです。

