湯浅忠雄とは何者?経歴まとめ|参政党元奈良県連会長が語る党内対立と現在

湯浅忠雄とは何者?経歴まとめ|参政党元奈良県連会長が語る党内対立と現在

参政党の元奈良県連会長である湯浅忠雄氏が、党代表の神谷宗幣氏とSNS上で対立し、注目を集めています。

神谷氏からは「あなたはもう党員ですらない」と投稿される一方、湯浅氏は「離党していない」と反論。
こうしたやり取りをきっかけに、

・湯浅忠雄とは何者?
・どんな経歴の人物なのか?

と関心が高まっています。

本記事では、湯浅忠雄氏の経歴や人物像、参政党での活動、現在の状況についてわかりやすく整理します。

目次

湯浅忠雄とは何者?

引用元:X

湯浅忠雄氏は、参政党の地方組織で活動してきた元奈良県連会長です。
国会議員の経験はなく、地方から党勢拡大に関わってきた人物として知られています。

参政党が掲げる「国民参加型の政治」や「草の根運動」という理念に共感し、地域を中心に政治活動を行ってきました。

湯浅忠雄の学歴・職歴

報道によると、湯浅氏の経歴は以下のとおりです。

・富山大学を卒業
・PHP研究所に入社
・海外勤務を経験
・2010年に起業
・国内外で人材育成会社を経営

会社経営者としての経験を持ちながら、政治の世界にも挑戦してきた人物です。

湯浅忠雄のプロフィール

・名前:湯浅忠雄(ゆあさ ただお)
・年齢:57歳(2023年時点)
・出身地:奈良県天理市
・学歴:富山大学卒業
・職業:会社経営者(人材育成会社)
・所属歴:参政党 元奈良県連会長

選挙挑戦と参政党での経歴

湯浅氏は、地方選挙と国政選挙の両方に挑戦しています。

・天理市議選に出馬(落選)
・2023年5月:衆院選奈良3区の公認候補予定者として発表
・2023年12月:党の候補者擁立方針変更により公認取り消し
・2024年4月:参政党奈良県連会長を退任

一時は国政進出を目指す立場でしたが、公認取り消しをきっかけに党内での立場が変化しました。


湯浅忠雄の政策スタンス

湯浅氏は重点政策として、

・子どもの教育
・食と健康
・国の守り

を掲げています。

また、

「日本人の食の確保と製造業の国内回帰という二つの『しょく』(食と職)を柱に訴えていきたい」

と語っており、教育・食料安全保障・産業政策を重視する姿勢が特徴です。


神谷宗幣との対立が表面化

2026年2月、湯浅氏はSNSで自身の投票行動を投稿。

・小選挙区では高市総理に投票
・比例区では日本保守党に投票

したことを明かしました。

さらに、

・参政党は「神谷党ではない」
・党員あっての政党である

などと発信し、神谷氏の党運営を批判しました。

これに対し神谷氏は、

「あなたはもう党員ですらないのですから、参政党の名前を使わないでいただきたい」

と投稿し、事実上の決別姿勢を示しました。


湯浅忠雄は離党しているのか?

湯浅氏は離党を明確に否定しています。

「離党はしていません」
「やめたほうがお互いのためだと言われただけ」

また、

「私は、離党手続きなど、一切やってませんよ」

とも投稿しており、党側との認識にズレがある状態です。


湯浅忠雄の人物像

湯浅氏の発信内容からは、

・党の理念を重視する
・トップダウン型運営に批判的
・自身の信条を曲げないタイプ

といった特徴がうかがえます。

組織の方針よりも、自分が正しいと思う政治のあり方を優先する姿勢が、今回の対立につながった可能性もあります。



今後は無所属で活動する可能性も?

湯浅氏は過去に、

「好きにやりたいなら、無所属でやったほうが良いのでは?」

と党側から言われたと明かしています。

現時点で無所属での出馬や新党参加などは発表されていませんが、
今後は参政党とは距離を置いた形で政治活動を続ける可能性も考えられます。

まとめ

湯浅忠雄氏は、富山大学卒業後に民間企業や海外勤務、起業を経験し、参政党の奈良県連会長として地方から党を支えてきた人物です。

現在は党代表の神谷宗幣氏と対立し、「党員かどうか」をめぐって意見が食い違っています。

今後、参政党が正式に処分内容を発表するのか、また湯浅氏がどのような形で政治活動を続けるのかが注目されます。

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