元TOKIOの松岡昌宏が『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を表明し、番組の今後に注目が集まっています。
そんななか、Xでは「番組名を“城島茂と愉快な仲間たち”に変えたら?」といった声も上がり、リーダー城島茂の存在感があらためてクローズアップされています。
城島さんはこのままDASHを続けるのか、それとも新たな道へ進むのか。
出番の変化や新会社設立の背景、そして番組内での発言をもとに、現在の状況を整理します。
城島茂は鉄腕DASHをやめるのか?

まず現時点で、城島茂さんが『鉄腕DASH』を降板するという公式発表はありません。
一方で、松岡昌宏さんの降板表明を受け、「TOKIO体制はどうなるのか」「城島も続くのではないか」と不安の声が広がっています。
長年番組を支えてきたメンバーの動きが相次いでいるため、視聴者が敏感になるのも自然な流れといえるでしょう。
「2026年もみんなでDASHするぞ!」発言の意味
2026年2月2日放送回で、城島さんは北海道・函館ロケのなかでこう宣言しました。
「2026年も、みんなでDASHするぞ!」
この発言は、番組継続への強い意志を示すものとして受け止められています。
X(旧Twitter)では、
- 「まだ続けてくれるのね」
- 「リーダーの想いが聞けた」
といった安堵の声が上がりました。
少なくとも、城島さん本人に番組を離れる意思があるようには見えません。
正月特番で見られた“出番減少”
しかし一方で、気になる動きもあります。
1月4日放送の正月特番『ウルトラマンDASH』では、例年に比べて元TOKIOメンバーの出番が減少。
特に松岡さんは出演していませんでした。
さらに、城島さんも恒例企画に姿を見せず、一部コーナーのみの出演にとどまりました。
これが「日テレとの距離ができているのでは?」という憶測につながっています。
新会社「城島ファーム」設立との関係

城島さんは2026年1月、STARTO ENTERTAINMENTとの契約満了後に独立し、「株式会社城島ファーム」を設立しました。
公式サイトでは、
- 食
- 教育
- 地域
- 環境
をテーマに活動していく方針が示されています。
内容を見ると、『鉄腕DASH』で取り組んできた農業や地域連携と重なる部分も多く、
- 「第2のDASHでは?」
- 「本当にやりたいことを形にしたのでは」
という声も出ています。
ただし、これが番組離脱を意味するかどうかは別問題です。
むしろ、番組で培った経験を今後の活動に広げていく流れとも解釈できます。
松岡昌宏の降板との関係は?
松岡昌宏さんは約30年出演した『鉄腕DASH』の降板を正式に表明しました。
これにより、
- 城島はどうする?
- 番組体制は変わるのか?
という疑問が強まっています。
ただ、城島さんは番組内で継続の意思を明言しており、現段階で「やめる可能性が高い」と断定できる材料はありません。
今後の鉄腕DASH体制はどうなる?
日本テレビはこれまで、番組終了予定はないと説明しています。
番組自体は継続方針と見られますが、
- 元TOKIOメンバーの出演形態
- 新メンバーや後輩グループとの体制
- 城島の立ち位置
などは今後変化していく可能性があります。
まとめ
現時点で、
- 城島茂さんが『鉄腕DASH』をやめるという公式発表はない
- 本人は「2026年もDASHするぞ!」と継続意思を示している
- ただし、出番減少や体制変化で不安視する声は増えている
という状況です。
城島さんは番組の象徴的存在でもあります。
今後の動き次第で、番組の印象も大きく変わる可能性があります。
引き続き、新たな発表があれば注目していきたいところです。

