東京都議会で使用していたノートPCのステッカーが話題となり、山口花都議に注目が集まっています。
共立女子大学文芸学部を卒業し、国会議員秘書を経て東京都議会議員となった経歴にも関心が高まっています。
山口花都議とはどのような人物なのでしょうか。
この記事では、山口花都議の学歴や経歴、プロフィール、そして話題となった理由について詳しく解説します。
山口花都議のプロフィール

- 名前:山口花(やまぐち はな)
- 生年月日:1997年6月3日
- 年齢:28歳(2026年時点)
- 出身地:鹿児島県鹿屋市
- 所属政党:国民民主党
- 選挙区:東京都練馬区
- 当選回数:1回(2025年初当選)
- 前職:衆議院議員秘書、党職員
山口花都議の学歴|共立女子大学文芸学部を卒業

山口花都議は、共立女子大学文芸学部を2020年に卒業しています。
本人のSNSでも、最終学歴が共立女子大学文芸学部であることを明かしています。
大学は「上京すること」を目的に選んだといい、ポップカルチャーやエンタメ性の高い授業などを通して学びを深めたと語っています。
また、「選んで後悔はしていない」「母校愛もある」と投稿しており、大学生活は充実していた様子がうかがえます。
共立女子大学は東京都千代田区にある私立大学で、文芸学部では文学や文化、メディアなど幅広い分野を学ぶことができます。
ちなみに、最終学歴は共立女子大学文芸学部を2020年に卒業しています🎓
— 山口 花 (@panyachan_jp) April 25, 2025
「入試が早かったから」という理由で選んだので特に第一志望落ちというわけでもなく、上京することが目的でした。ポップカルチャーやエンタメ性の高い授業も多く、結果的に選んで後悔はしていません!母校愛も人並みにあります!
鹿児島県の公立高校を卒業し上京
山口花都議は鹿児島県鹿屋市出身で、地元の公立高校を卒業しています。
本人は「政治に関心がなかった普通の人間だった」と語っており、地方出身者としての経験を持っています。
大学進学を機に上京し、東京での生活をスタートさせました。
山口花都議の経歴|元衆議院議員秘書から都議へ
衆議院議員秘書・党職員として政治の世界へ
大学卒業後は、国民民主党代表・玉木雄一郎氏の衆議院議員秘書を務めました。
その後、党職員としても活動し、政治の現場で経験を積んでいます。
政治の世界に入って約5年間、政策や議員活動の実務に関わってきました。
こうした経験の中で、若い世代が政治に参加する必要性を強く感じたといいます。
2025年東京都議会議員選挙で初当選
山口花都議は、2025年6月の東京都議会議員選挙に国民民主党公認で練馬区から立候補しました。
地方から上京した当事者として、若者や現役世代の声を政治に反映することを訴えました。
その結果、初出馬ながら初当選を果たし、東京都議会議員としての活動をスタートさせました。
コジコジPCで話題になった理由とは
本日より令和8年第1回都議会定例会が開会しました。総額17兆円弱の東京都の予算は、規模もさることながら事業数も膨大。予算特別委員会に入る仲間とも協力しながら、しっかりと議論を進めます。知事所信の中で「強く豊かに」という自民党のスローガンの一部が引用されるなど、東京都議会も注目です👀 pic.twitter.com/Yfb1s6jjOf
— 山口 花 (@panyachan_jp) February 18, 2026
山口花都議が注目を集めたきっかけは、東京都議会でのSNS投稿でした。
投稿された写真に写っていたノートPCの背面には、人気漫画「コジコジ」のステッカーなどが多数貼られていました。
これを受けてSNSでは、
- TPOの観点から気になるという声
- 親しみやすいという声
- 仕事に問題がなければよいという意見
など、さまざまな反応が見られました。
その後、山口花都議はSNSで「配慮に欠けていた」と謝罪し、当面SNS発信を自粛する方針を示しました。
まとめ
山口花都議は、鹿児島県出身で共立女子大学文芸学部を卒業後、衆議院議員秘書や党職員を経て東京都議会議員となった政治家です。
2025年に初当選した若手議員であり、地方出身者としての経験を活かした政治活動が注目されています。
今後の活動にも引き続き関心が集まりそうです。

