世界一連覇を目指す侍ジャパンが、台湾戦での予想スタメンを公開し話題になっています。
特に注目されているのが、大谷翔平の1番起用や村上宗隆の6番という打順です。
なぜこの順番になったのでしょうか。
この記事では、侍ジャパンの打順の狙いや理由について分かりやすく解説します。
侍ジャパン台湾戦の予想スタメン
報道されている台湾戦の予想スタメンは次の通りです。
- 1番 DH 大谷翔平
- 2番 (打者)
- 3番 鈴木誠也
- 4番 吉田正尚
- 5番 岡本和真
- 6番 村上宗隆
MLB組が並ぶ史上最強クラスの打線といわれています。
その中でも注目を集めているのが、大谷翔平の「1番起用」です。
大谷翔平が1番の理由
大谷翔平が1番に入る理由として、次の点が考えられます。
① 打席数を増やすため
1番打者はチームの中で最も打席が回りやすいポジションです。
侍ジャパンの中でも最も破壊力のある打者である大谷に、できるだけ多く打席を回す狙いがあります。
② 先頭打者ホームランの期待
長打力のある大谷を1番に置くことで、試合開始直後に試合の流れをつかむ狙いもあります。
実際、MLBでも大谷は1番打者として起用されることが多く、先頭打者ホームランも記録しています。
③ 後ろの打者が強力
侍ジャパンは3番以降に強打者が並びます。
そのため大谷が出塁すれば、大量得点につながる可能性があります。
WBC初戦・台湾戦(3月6日19時/東京ドーム)のスタメンが判明。
— otasuke_195 (@Kenj29152) March 5, 2026
井端監督は「1番・指名打者」に大谷翔平を起用し、初回からの先制を狙います。
先発はエース山本由伸。
今大会はNetflixでの全試合独占配信となり、地上波放送がない異例の体制です。 pic.twitter.com/wPwmjRxtXX
村上宗隆が6番の理由
一方で話題になっているのが、村上宗隆の6番起用です。
① プレッシャーを減らす狙い
クリーンアップはプレッシャーが大きいポジションです。
6番に置くことで、比較的自由に打てる環境を作る意図があると考えられます。
② 下位打線を強化するため
6番に長打力のある打者を置くことで、下位打線でも得点力を維持できます。
相手投手にとっては、どこからでも点が入る怖い打線になります。
おはようございます☀
— nobu.part2 (@nobutsubame) March 5, 2026
いよいよ今日WBC侍ジャパン第1戦ですね
最初の相手は台湾
山本由伸が先発します
台湾は昨日豪州に負けてるので必死でくると思います
侍ジャパンも前回王者の意地をみせてください
では皆さん今日もよろしくです🙇
村上頼むで〜🙏 pic.twitter.com/jVDaFTQs0i
侍ジャパンは最強打線と話題に
今回の打線は、MLBで活躍する選手が複数並ぶ豪華メンバーとなっています。
そのためSNSでも
- 史上最強打線では?
- どこからでも点が取れそう
- 大谷1番はワクワクする
といった声が多く見られています。
おはようございます☀
— ドームG党 高校野球大好き芸人 (@TKG1423874) March 5, 2026
本日はWBCの日本にとっての開幕戦の台湾戦🇹🇼
いよいよ始まるのでワクワクしてきました🎵
あの歓喜を再び✊
スタメン予想⚾️
大谷D 近藤9 鈴木8 吉田7 岡本5 村上3 牧4 源田6 若月2 山本由P
プロ野球開幕まであと2️⃣1️⃣日
本日も宜しくお願いします🙇♀️ pic.twitter.com/usZvc15QwX
まとめ
侍ジャパンの打順は、次のような狙いがあると考えられます。
- 大谷翔平を1番に置き打席数を増やす
- クリーンアップで得点力を最大化
- 村上を6番に置き下位打線も強化
史上最強とも言われる侍ジャパン打線が、WBCでどんな結果を残すのか注目が集まっています。

