有村昆はなぜホテル社長に?実家が資産家の噂や父親の経歴を調査

有村昆はなぜホテル社長に?実家が資産家の噂や父親の経歴を調査

映画コメンテーターとして知られる有村昆さんが、現在はホテル事業を中心に活動していることが話題になっています。

有村昆さんが展開する民泊・ホテル「LEON RESORT」グループは、直営店やフランチャイズ店などを含めて約50店舗にまで拡大。

現在の仕事の割合についても、

「ホテルが8で、芸能が2くらい」

と明かしています。

一方、ネット上では、

・有村昆さんの実家はもともとホテル業だったのでは?
・父親がホテル業界の重役だったから成功できたのでは?
・本当にゼロから始めたの?

といった疑問も寄せられています。

そこで今回は、有村昆さんがホテル社長になった理由や、実家が資産家といわれる理由、父親の経歴について調査しました。

目次

有村昆は現在ホテル社長として活動

有村昆さんは現在、映画コメンテーターやタレントとして活動する一方、実業家として民泊・ホテル事業を展開しています。

運営する「LEON RESORT」は、訪日外国人向けの宿泊施設を中心に展開しており、東京都内や大阪を中心に約50店舗まで拡大しています。

本人によると、

「今やっている仕事の割合はホテル8割、芸能2割」

とのこと。

ホテルでは、

・部屋のデザイン
・設備チェック
・スタッフ教育
・フランチャイズオーナーとの面談

など、経営だけでなく現場の仕事にも積極的に携わっています。

現在は映画コメンテーターよりも、ホテル経営者としての顔が強くなっているようです。

ホテル社長になったきっかけは2021年の不祥事

ホテル事業を本格化させた大きなきっかけは、2021年の女性問題でした。

2021年5月、有村昆さんは女性との不適切な関係を報じられ、芸能活動を自粛。

当時出演していたレギュラー番組をすべて降板し、芸能収入がほぼゼロになったと振り返っています。

本人も、

「46歳で無職になった。本当に怖かった」

と語っています。

活動再開後も仕事はすぐには戻らず、別の収入源を作る必要性を痛感したことがホテル事業へ進む大きな転機となりました。

カラテカ入江の清掃会社でアルバイト

活動自粛中、有村昆さんはカラテカ・入江慎也さんが経営する清掃会社でアルバイトをしていました。

毎朝早くからエアコン清掃などの仕事を約3か月間続けたそうです。

その際、入江さんから

「芸能一本ではなく、副業を持ったほうがいい」

という助言を受けたことが、その後の人生を大きく変えるきっかけになりました。

その後は企業の顧問やコンサルティングを経験し、経営の知識を学びます。

さらに「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだことで、

「自分が働かなくても収益を生む仕組みを作ろう」

と考えるようになり、民泊事業へ進みました。

最初の民泊は古いマンションの一室

有村昆さんは最初からホテルを所有していたわけではありません。

最初に始めたのは渋谷区の古いマンションの一室。

家具やベッド、壁紙なども自分で購入し、壁紙まで自ら貼ったそうです。

予約管理や電話対応、外国人宿泊客への返信、経理なども一人で担当していたと明かしています。

現在では約50店舗まで拡大していますが、スタートは決して豪華なものではありませんでした。

実家はホテル業なの?

ネット上では

「家業を継いだだけでは?」

という声も多く見られます。

結論からいうと、

父親がホテル業界で活躍していたことは事実です。

しかし、有村昆さんが父親のホテル会社をそのまま引き継いだという事実は確認されていません。

そのため、

「家業を継いだだけ」

と断定することはできません。

本人は古いマンションを借り、自分で民泊事業を始めたと説明しています。

一方で、ホテル業界で長年活躍した父親から知識やアドバイスを受けた可能性は十分考えられます。

父親・藤村延魚さんの経歴

有村昆さんの父親は藤村延魚さんです。

ホテル業界で長年活躍し、

・ヒルトンホテル
・フォーシーズンズホテル
・チョイスホテルズインターナショナル日本支社長兼副社長

などを歴任した人物として知られています。

そのため、ホテル経営の知識や人脈が豊富だったことは間違いないでしょう。

ただし、現在の「LEON RESORT」は有村昆さん自身が立ち上げた事業であり、父親の会社をそのまま引き継いだものではありません。

実家は資産家?

有村昆さんは以前から

「実家が資産家」

ともいわれています。

ホテル業界で成功した父親の存在や、裕福な家庭環境だったことなどから、そのように語られることが多いようです。

今回のニュースでもヤフーコメントでは、

「一般人のゼロとは違う」

「もともとの人脈が大きい」

という意見が目立ちました。

一方で、

「それでも50店舗まで事業を拡大した行動力はすごい」

という評価する声もあります。

ネットの反応

今回の記事には、

・実家の環境や人脈に恵まれていたのでは
・父親がホテル業界だから驚かない
・ホテル事業をここまで大きくした努力は評価できる
・一つの仕事だけに頼らない重要性を感じた

など、さまざまな意見が寄せられています。

不祥事のイメージが残っていることもあり、厳しい声も少なくありませんでした。

まとめ

有村昆さんがホテル社長になったきっかけは、2021年の不祥事によって芸能活動が大きく減少したことでした。

その後、清掃会社で働きながら経営を学び、古いマンションの一室から民泊事業をスタート。

現在では約50店舗を展開するホテルグループへと成長させています。

父親がホテル業界で活躍した人物だったことは事実ですが、父親のホテル会社をそのまま継いだという事実は確認されていません。

ホテル業界の知識や人脈など、家庭環境がプラスになった可能性はあるものの、現在の事業は有村昆さん自身が築き上げた部分も大きいといえそうです。

今後は100店舗達成を目標に掲げており、ホテル経営者としての動向にも注目が集まりそうです。

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