楽しんごと渡邊渚は何があった?「意識戻らないといいけど」投稿や収録トラブルを時系列で解説

楽しんごと渡邊渚は何があった?「意識戻らないといいけど」投稿や収録トラブルを時系列で解説

お笑い芸人の楽しんごさんと、元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さんをめぐる騒動が注目を集めています。

楽しんごさんは2026年7月27日、体調不良で救急搬送された経験を明かした渡邊渚さんについて、

「大変だ!意識戻らないといいけど」

とXに投稿しました。

この投稿は「意識が戻らない方がいいという意味に受け取れる」として批判が殺到。

楽しんごさんは投稿を削除して謝罪しましたが、その後の釈明についても「意味が分からない」と疑問の声が相次ぎました。

実は、楽しんごさんと渡邊渚さんは、今回の投稿以前にもYouTube番組「REAL VALUE」の収録をめぐってトラブルになっていました。

一体、2人の間に何があったのでしょうか。

この記事では、

・楽しんごさんと渡邊渚さんの共演
・収録中に渡邊渚さんが泣いて退席したとされる経緯
・楽しんごさんの「闇深い方だったな」発言
・「意識戻らないといいけど」投稿
・楽しんごさんの謝罪と釈明
・ヤフコメやネット上の反応

について、時系列でわかりやすくまとめます。

目次

楽しんごと渡邊渚は何があった?

結論からお伝えすると、楽しんごさんと渡邊渚さんの間では、YouTube番組「REAL VALUE」の収録をきっかけに、考え方や受け止め方の違いが表面化していました。

番組の収録では、楽しんごさんの過去のセクハラ騒動に触れる企画が行われたとされています。

その中で、楽しんごさんと、過去に被害を受けたとされるディレクターが「キスをして和解する」という流れになったと報じられました。

この様子を見ていた渡邊渚さんは、複雑そうな表情を浮かべ、途中で泣き出して退席したと堀江貴文さんがYouTubeで明かしています。

これに対し、楽しんごさんは、

「あの場は完全にバラエティの流れだった」
「途中で退席する人が出て、現場全体がその人に気を遣う空気になったことに違和感があった」
「闇深い方だったな」

などとXに投稿。

その後、渡邊渚さんが救急搬送された経験を明かした記事に対して、「意識戻らないといいけど」と投稿したことで、再び大きな炎上へと発展しました。

楽しんごと渡邊渚が「REAL VALUE」で共演

楽しんごさんと渡邊渚さんは、YouTubeで配信されている経営エンタメ番組「REAL VALUE」で共演していました。

楽しんごさんが出演した回は、2026年7月1日に公開されています。

この収録では、楽しんごさんが過去に起こしたとされるセクハラ騒動について触れる企画が行われていたといいます。

堀江貴文さんが後日、実業家の桑田龍征さんのYouTubeチャンネルに出演した際、収録現場で起きた出来事を明かしました。

堀江さんによると、現場には、過去に楽しんごさんからセクハラを受けたとされるディレクターが同席していました。

そして、番組の流れの中で、楽しんごさんとそのディレクターがキスをして「和解する」という展開になったとされています。

渡邊渚が収録中に泣いて退席?

楽しんごさんとディレクターがキスをする場面を見ていた渡邊渚さんは、複雑そうな表情を浮かべていたといいます。

堀江貴文さんは当時の様子について、

「すごい複雑そうな顔をしていた」

という趣旨の説明をしています。

さらに、異変に気づいた堀江さんが「大丈夫?」と声をかけると、渡邊渚さんは泣き出し、そのまま収録の場を離れたと振り返りました。

ただし、渡邊渚さん本人は、収録途中で退席した詳しい理由を公表していません。

そのため、渡邊さんがなぜ泣いたのか、何を感じて退席したのかについては断定できません。

また、堀江さんが話した一連の場面は、公開された「REAL VALUE」の動画には含まれていませんでした。

番組側が問題の場面をカットした可能性も指摘されていますが、正式な理由は明らかになっていません。

番組の「キスで和解」に疑問の声

ネット上では、渡邊渚さんが退席したことだけでなく、番組の企画内容そのものにも疑問の声が上がりました。

特に問題視されたのが、過去にセクハラ被害を訴えた人物と、加害側とされる人物が「キスをして和解する」という展開です。

ネット上では、

・セクハラ問題を笑いに変えてよいのか
・キスで和解するという流れに違和感がある
・出演者への配慮が足りなかったのではないか
・番組制作側のコンプライアンス意識にも問題がある

といった意見が寄せられました。

楽しんごさんと渡邊渚さんの個人的な対立だけでなく、「REAL VALUE」の企画や演出にも問題があったのではないかと見る人も少なくありません。

楽しんごが「闇深い方だったな」と投稿

堀江貴文さんが収録中の出来事を明かした後、楽しんごさんは2026年7月22日、Xを更新しました。

楽しんごさんは、

「あー!収録中のエンタメも分からないなんて!闇深い方だったな!本当闇深い」

という趣旨の投稿をしています。

名指しはしていないものの、投稿のタイミングや内容から、渡邊渚さんについて言及したものと受け止められました。

楽しんごさんは、収録時の出来事について「あの場は完全にバラエティの流れだった」と説明。

自分としては、現場の重い空気を壊し、番組を盛り上げるために行動したという認識だったようです。

楽しんごは「芸人として乗る場面だった」と釈明

楽しんごさんは続く投稿で、収録現場での自身の行動について詳しく説明しました。

楽しんごさんによると、現場には登壇者が話せなくなるような重い空気が流れていたといいます。

そのため、

・空気を打ち壊したかった
・その場のノリで進んだ
・ダチョウ倶楽部のお約束のような流れだった
・芸人として乗る場面だと思った
・誰かを傷つける意図はなかった
・その場を盛り上げて笑いにしたかった

という趣旨の釈明をしています。

楽しんごさんとしては、キスをする流れも「エンタメ」や「バラエティ」として成立するものだと考えていたようです。

一方、渡邊渚さんを含め、周囲の出演者が同じように受け止めていたかは分かりません。

楽しんごは渡邊渚の退席に「違和感」

楽しんごさんは、渡邊渚さんが途中で退席したとされることについても、不満をあらわにしました。

楽しんごさんは、

「途中で退席する人が出て、現場全体がその人に気を遣う空気になってしまったことには、とても違和感がありました」

という趣旨の投稿をしています。

さらに、

「自分はあの場のエンタメとしての流れを踏まえると、あの展開には納得できませんでした」

ともつづっていました。

楽しんごさんは、渡邊渚さんが退席したことで、現場全体が重い空気になったことに納得できなかったようです。

また、

「え、僕そんなに悪いことしたのかな?」

と戸惑ったことも明かしています。

その一方で、

「僕は、誰かに気を遣わせたり、現場全体が重い空気になってしまうことが本当に苦手です」

とも説明。

笑いになると思って行動したものの、結果として不穏な空気になり、「複雑で後味の残る収録だった」と振り返りました。

渡邊渚が救急搬送された経験を公表

その後、2026年7月26日に公開された連載エッセイで、渡邊渚さんは自身の体調について明かしました。

渡邊渚さんは、最近は体調が優れない日が続いていたと説明。

さらに、

・外出先で意識を失った
・救急搬送された
・公共交通機関で倒れたことがある

といった経験を明かしています。

ただし、「救急搬送公表へ」といった一部報道の見出しは分かりにくく、ネット上でも「誰が公表したのか」と混乱する声がありました。

正確には、渡邊渚さん本人が連載エッセイの中で、過去に救急搬送された経験を明かしたという内容です。

楽しんごが「意識戻らないといいけど」と投稿

2026年7月27日、楽しんごさんは、渡邊渚さんが救急搬送された経験を明かした記事を引用する形で、Xを更新しました。

楽しんごさんは、

「大変だ!意識戻らないといいけど」

と投稿。

通常であれば、体調を心配する場面では、

「意識が戻るといいけど」
「意識が戻ればいいけど」

といった表現が使われます。

しかし、「意識戻らないといいけど」という言葉は、「意識が戻らない方がいい」という意味にも受け取れます。

そのため、ネット上では、

・命や体調に関する話題で使う言葉ではない
・渡邊渚さんへの悪意があるように見える
・以前の収録トラブルへの当てつけではないか
・冗談や言葉遊びでは済まされない

など、批判が殺到しました。

楽しんごは投稿を削除して謝罪

批判が広がったことを受け、楽しんごさんは問題の投稿を削除し、謝罪しました。

しかし、その後の釈明も大きな波紋を呼びます。

楽しんごさんは、

「正直、『意識戻ればいいけど』ではなく『意識戻らないといいけど』という文章の言い回しが、うまいなと思ってしまっただけです」

という趣旨の説明をしました。

さらに、深い意味はなく、その表現に反応して投稿しただけだと釈明しています。

楽しんごの釈明に「意味が分からない」の声

楽しんごさんは悪意を否定しましたが、ネット上では釈明に対しても疑問の声が相次ぎました。

特に多かったのが、

・何が「うまい」のか分からない
・元の文章が何を指しているのか不明
・説明を聞いても意味が分からない
・苦しい言い訳にしか聞こえない
・言葉遊びで許される表現ではない

といった意見です。

渡邊渚さんが実際に意識を失い、救急搬送された経験を明かしていたことから、楽しんごさんの投稿を深刻に受け止めた人が多かったようです。

楽しんごと渡邊渚は不仲なの?

楽しんごさんと渡邊渚さんが、正式に「不仲」や「確執」を認めた事実は確認されていません。

ただし、

・「REAL VALUE」の収録中に渡邊渚さんが退席したとされる
・楽しんごさんが退席について「違和感」を表明した
・楽しんごさんが「闇深い方だったな」と投稿した
・渡邊渚さんの救急搬送に関する記事へ「意識戻らないといいけど」と投稿した

という一連の流れから、2人の関係が良好ではないのではないかと受け止める人が増えています。

特に、「意識戻らないといいけど」という投稿については、以前の収録で抱いた不満が背景にあるのではないかと推測する声もあります。

ただし、楽しんごさん本人は投稿への悪意を否定しています。

また、渡邊渚さん本人も楽しんごさんとの関係について詳しく語っていません。

そのため、2人が明確に対立している、嫌い合っていると断定することはできません。

渡邊渚が泣いた理由は?

渡邊渚さんが収録中に泣いて退席したとされる理由について、本人から詳しい説明は出ていません。

一部では、番組内で行われた「セクハラ騒動をキスで和解する」という企画に、渡邊さんが強い違和感を覚えたのではないかと推測されています。

また、堀江貴文さんは「トラウマなんじゃないですか」と発言していました。

しかし、これは堀江さんの推測であり、渡邊渚さん本人が理由を説明したものではありません。

渡邊さんが過去に公表している体調や経験と、今回の退席理由を安易に結びつけることは避けた方がよいでしょう。

楽しんごの投稿に対するヤフコメの反応

ヤフコメでは、楽しんごさんの投稿に厳しい意見が多く寄せられています。

主な反応をまとめると、次のような内容です。

・体調を崩した人に向ける言葉としてあり得ない
・命や健康に関する言葉を軽く扱っている
・言葉遊びという釈明の意味が理解できない
・何が「うまい言い回し」なのか分からない
・投稿を削除して済む問題ではない
・注目を集めるために過激な発言をしているように見える
・以前から渡邊渚さんに不満があったのではないか
・番組制作側のコンプライアンスにも問題がある
・渡邊渚さんには無理をせず療養してほしい

中でも多かったのは、「意識戻らないといいけど」という表現と、その後の釈明の意味が分からないという意見でした。

一方で、楽しんごさん個人だけでなく、セクハラ問題をキスや笑いで解決しようとした番組制作側にも責任があるのではないかという指摘もありました。

「REAL VALUE」制作側にも問題がある?

今回の騒動では、楽しんごさんと渡邊渚さんの言動だけでなく、「REAL VALUE」の制作側の姿勢も問われています。

過去のセクハラ問題を扱う中で、

・被害を訴えた人物を出演させる
・加害側とされる人物とキスをさせる
・その様子をエンタメとして見せる

という企画が本当に適切だったのか、疑問の声が出ています。

楽しんごさんは「バラエティの流れ」「芸人として乗る場面だった」と説明しています。

しかし、出演者全員がその流れを共有し、納得していたかは不明です。

また、渡邊渚さんが途中で退席するほどの状況になったのであれば、番組側が出演者の状態や企画内容を十分に確認していたのかも問われるでしょう。

楽しんごは過去にもSNS投稿で物議

楽しんごさんは過去にも、著名人へのSNS投稿が物議を醸したことがあります。

今回のヤフコメでも、中森明菜さんや浜崎あゆみさんに関する過去の投稿を挙げ、

・注目を集めるために過激な発言をしているのではないか
・批判された後に削除や謝罪を繰り返しているように見える
・SNSで話題になることを優先しているのではないか

と指摘する声がありました。

ただし、過去の投稿と今回の発言は、それぞれ内容や経緯が異なります。

過去にも炎上したことがあるという理由だけで、今回の意図まで断定することはできません。

楽しんごと渡邊渚の騒動を時系列で整理

楽しんごさんと渡邊渚さんをめぐる出来事を時系列で整理すると、次のようになります。

2026年7月1日

楽しんごさんが出演した「REAL VALUE」が公開される。

収録現場では、楽しんごさんの過去のセクハラ騒動に触れる企画が行われ、楽しんごさんとディレクターがキスをして和解する流れになったとされる。

渡邊渚さんは複雑そうな表情を浮かべ、泣き出して退席したと堀江貴文さんが後日証言。

2026年7月21日

桑田龍征さんのYouTubeチャンネルで、堀江貴文さんが収録中の出来事を明かす。

2026年7月22日

楽しんごさんがXで、

「収録中のエンタメも分からないなんて」
「闇深い方だったな」

という趣旨の投稿をする。

その後も、

「完全にバラエティの流れだった」
「芸人として乗る場面だった」
「途中退席によって現場全体が気を遣う空気になったことに違和感があった」
「展開に納得できなかった」

などと釈明。

2026年7月26日

渡邊渚さんが連載エッセイで、外出先で意識を失い救急搬送された経験などを明かす。

2026年7月27日

楽しんごさんが、渡邊渚さんの記事を引用し、

「大変だ!意識戻らないといいけど」

とXに投稿。

批判が殺到し、投稿を削除して謝罪。

その後、「言い回しがうまいと思っただけ」「深い意味はない」と釈明するも、さらに反発を招く。

まとめ

今回は、楽しんごさんと渡邊渚さんの間に何があったのか、一連の騒動を時系列でまとめました。

・楽しんごさんと渡邊渚さんは「REAL VALUE」で共演した
・収録では楽しんごさんの過去のセクハラ問題が題材になった
・楽しんごさんとディレクターがキスをして和解する流れになったとされる
・渡邊渚さんは複雑そうな表情を浮かべ、泣いて退席したと堀江貴文さんが証言
・楽しんごさんは「あの場はエンタメだった」と釈明
・渡邊渚さんの退席に「違和感」「納得できない」と不満を表明
・「闇深い方だったな」と投稿した
・その後、渡邊渚さんの救急搬送に関する記事へ「意識戻らないといいけど」と投稿
・批判を受けて削除し謝罪した
・「言い回しがうまいと思っただけ」という釈明にも疑問の声が相次いだ

楽しんごさんは、収録時も今回の投稿も、相手を傷つける意図や悪意はなかったと説明しています。

しかし、体調不良やセクハラ問題に関わる場面で使われた言葉や演出について、多くの人が不快感や疑問を抱いたようです。

また、今回の問題は、楽しんごさんと渡邊渚さん個人の関係だけでなく、セクハラ騒動を「キスで和解する」という形で扱った番組制作側の姿勢にも関わっています。

なお、渡邊渚さんが収録中に泣いた理由や、楽しんごさんとの現在の関係について、本人から詳しい説明はありません。

2人が不仲や確執を正式に認めたわけでもないため、明らかになっていない部分を憶測で断定しないことが大切です。

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