坂上忍さんの妻について、「何があったの?」「トンズラって本当に家出したの?」と気になって検索する人が増えています。
きっかけは、坂上さんが運営するYouTubeチャンネルで公開された動画のタイトルでした。
さらに過去には「離婚してくださいと言われた」とテレビで告白したこともあり、夫婦関係を心配する声も上がっています。
そこで今回は、坂上忍さんの妻に何があったのか、「トンズラ」の真相や離婚説との関係について詳しく解説します。
坂上忍の妻に何があった?
結論から言うと、坂上忍さんの妻が家出したり離婚したりしたわけではありません。
今回話題となったのは、坂上さんのYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」で公開された動画です。
動画のタイトルは、
「ママが家出…!? 27兄弟と残されたパパの絶望ワンオペ24時」
となっており、坂上さん自身も動画内で
「ついにママさんがこの家を出ていってしまうのです!」
と冗談交じりに話していました。
しかし、その理由は夫婦間のトラブルではなく、妻が里帰りのため数日間家を空けることになったためです。
坂上さんは「トンズラすんだな!」と笑いながら妻を送り出し、その間は一人で27匹の犬猫たちの世話を担当することになりました。
つまり、「トンズラ」という表現は演出を交えたユーモラスな言い回しであり、家出や別居を意味するものではありません。
妻不在で27匹をワンオペ 坂上忍も「ここまで進化していたのか」
妻が里帰りしている間、坂上さんは27匹の愛犬・愛猫に加え、保護猫たちの世話も一人で担当しました。
動画では、
- 保護猫ごとの食事作り
- 地域猫へのエサやり
- 犬の散歩
- 27匹それぞれ違う食事メニューの準備
- シニア犬・猫へのサプリ管理
など、多くの作業をこなす様子が紹介されています。
健康状態やアレルギーに合わせてほぼ全員が異なる食事内容となっており、坂上さんは
「ここまで進化していたのか」
「こんなに大変だったんだ」
と妻の苦労を改めて実感。
初日だけで疲れ切り、
「明日はどうなることやら」
と本音を漏らしていました。
「離婚してください」と言われた過去が話題に
今回、「妻に何があった?」と検索する人が増えた背景には、2026年3月に放送されたフジテレビ系「ぽかぽか」での発言もあるようです。
坂上さんは番組内で、
友人との飲み会で泥酔し、自宅の階段で粗相をしてしまった結果、
妻から真顔で
「離婚してください」
と言われたことを告白しました。
スタジオは驚きに包まれましたが、このエピソードは坂上さん本人が笑いを交えて紹介したものです。
その後、夫婦が離婚したという事実はなく、現在も夫婦で保護活動を続けています。
元妻との離婚は現在の妻とは別の話
坂上忍さんは現在の妻とは再婚です。
2003年に前妻と離婚しており、2022年にはテレビ番組で当時を振り返り、
「本当に申し訳ないことをした」
と語っています。
当時は自身から別居を申し出たことがきっかけとなり、そのまま夫婦関係を修復できなかったことを後悔していると明かしていました。
このエピソードは現在の妻とは関係なく、別の結婚生活について語ったものです。
妻との関係は現在も良好
坂上さんは2023年に14歳年下の現在の妻と結婚しました。
番組では普段メディアに登場しない妻もインタビューに応じ、
「顔はまったくタイプじゃない」
と坂上さんを笑わせる一方で、
犬や猫を守るために結婚を決意したことや、
「私がやりたいと思った犬猫の保護活動を尊重してくれる」
と坂上さんへの信頼を語っています。
一方、坂上さんも妻の好きなところについて
「顔」
「特に鼻」
と冗談を交えながら話しており、夫婦らしい掛け合いを見せていました。
今回のワンオペ生活でも、妻の存在の大きさを改めて実感した様子が伝わってきます。

ヤフーコメントでは「妻の負担」を心配する声
ヤフーニュースのコメント欄では、坂上さん夫妻の保護活動を評価する声が多く寄せられました。
一方で、
- 奥さんの負担が非常に大きく心配
- 万が一病気やケガをした時のリスク管理も必要
- 多頭飼育は尊い活動だが無理をしないでほしい
- 生体販売のあり方など根本的な制度改革も必要ではないか
といった意見も目立ちました。
夫妻の活動を応援しながらも、長く続けるための体制づくりを望む声が多く見られました。
まとめ
坂上忍さんの妻に「何があった?」と話題になった理由は、YouTube動画で「トンズラ」「家出」といった表現が使われたためでした。
しかし実際には、妻が里帰りで家を空けていただけであり、離婚や夫婦不仲ではありません。
むしろ27匹の犬猫たちを一人で世話したことで、坂上さんは妻の大変さや存在の大きさを改めて実感した様子でした。
過去の「離婚してください」という発言も、泥酔による失敗談を本人が番組で明かしたエピソードであり、現在の夫婦関係が破綻しているという話ではありません。
現在も夫婦で保護犬・保護猫たちのために活動を続けており、多くの視聴者から応援の声が寄せられています。

