あのちゃんねる終了はなぜ?鈴木紗理奈騒動から何があったのか時系列で整理

あのちゃんねる終了はなぜ?鈴木紗理奈騒動から何があったのか時系列で整理

テレビ朝日の人気バラエティ番組『あのちゃんねる』が、2026年6月15日をもって終了することが発表され、大きな話題となっています。

ネット上では、

  • 「急に終了って何があったの?」
  • 「鈴木紗理奈の件が原因?」
  • 「あのちゃんが降板したって本当?」

など、騒動の経緯を知りたい人が急増しています。

実際、番組終了のきっかけとして注目されているのが、5月18日放送回で起きた“嫌いな芸能人”発言騒動でした。

今回は、『あのちゃんねる』終了までに何があったのか、時系列でわかりやすく整理していきます。

目次

【時系列】あのちゃんねる終了まで何があった?

5月18日:「嫌いな芸能人」企画を放送

騒動の発端となったのは、5月18日深夜放送の『あのちゃんねる』でした。

番組内では、飛んできた質問に答えながらシュートを決めるサッカー企画を実施。

その中で、

「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」

という質問が出され、あのさんが

「鈴木紗理奈!!」

と叫びながらシュートする場面が放送されました。

さらに、最初はシュートが成立せずやり直しになったことで、結果的に鈴木紗理奈さんの名前が2回流れる形となりました。

番組内では「無理して言ってるだけです…!!」というフォローテロップも表示されていましたが、放送後にSNS上で賛否が広がることになります。

5月20日前後:鈴木紗理奈が「普通にいじめ」と投稿

放送後、鈴木紗理奈さんは自身のインスタグラムストーリーズを更新。

そこで、

「普通にいじめやん」

と率直な思いを投稿しました。

さらに、

  • 本人がいない場所で名前を出されたこと
  • 普段ほとんど絡みがない相手だったこと
  • そのまま放送されたこと

に強い違和感を覚えたと説明。

また、

「そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う」

とも綴り、“信頼関係ありきの笑い”ではなかった点を問題視していました。

5月23日:テレビ朝日が謝罪

騒動拡大を受け、テレビ朝日は5月23日に番組公式サイトで謝罪文を掲載。

放送内容について視聴者や関係者に謝罪し、今後の番組制作に活かす考えを示しました。

ネット上では、

  • 「テレビ側の配慮不足では?」
  • 「嫌いな芸能人を言わせる企画が古い」
  • 「ただの悪口に見えてしまう」

など、制作側への厳しい意見も相次ぎました。

同日:あのが「番組を降ります」と投稿

さらに同じ5月23日、あのさん本人もXを更新。

そこで、以前から制作陣との間に行き違いや不信感があったことを示唆しました。

そして、

「でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」

と投稿。

この発言が大きな衝撃を与え、「番組終了説」が一気に広がることになりました。

5月26日:鈴木紗理奈が改めてコメント発表

5月26日には、鈴木紗理奈さんの所属事務所が正式コメントを発表しました。

その中では、今回の投稿の意図について、

「特定の個人を非難することではなく、本人が不在のまま話題として扱われる演出や、その内容がそのまま放送されることに対する率直な思い」

だったと説明。

また、あのさん本人を責める意図はないことも強調されました。

さらに、テレビ朝日側からは、

「鈴木本人同席のもと、丁寧なご説明を頂戴しました」

と明かし、現在も放送局への信頼関係は続いていることを伝えています。

5月28日:『あのちゃんねる』終了発表

そして5月28日、テレビ朝日は『あのちゃんねる』が6月15日をもって終了すると正式発表しました。

公式サイトでは、

「社内及び関係者の方々と協議した結果」

と説明されています。

ただし、番組終了理由について詳細な説明はされていません。

そのためネット上では、今回の騒動との関連を指摘する声も多く上がっています。

あのちゃんねる終了は鈴木紗理奈騒動が原因?

現時点で、テレビ朝日側は「鈴木紗理奈騒動が原因」と明言しているわけではありません。

しかし、

  • 騒動直後に謝罪があったこと
  • あのさん本人が降板を示唆していたこと
  • その数日後に終了発表が出たこと

から、今回の問題が番組終了に影響した可能性は高いと見る声も少なくありません。

一方で、鈴木紗理奈さん側は最終的に冷静なコメントを発表しており、“誰か個人を攻撃したいわけではない”という姿勢を示しています。

まとめ

『あのちゃんねる』終了騒動は、5月18日の「嫌いな芸能人」企画から始まりました。

その後、鈴木紗理奈さんの抗議、テレビ朝日の謝罪、あのさんの降板示唆などが続き、最終的に番組終了発表へと発展しています。

今回の件は、単なる炎上騒動ではなく、“テレビバラエティにおける笑いのあり方”そのものについて、多くの人が考えるきっかけとなったようです。

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