友達や家族でお絵かきゲームをするとき、「描けそうで描けない絶妙なお題」があると一気に盛り上がります。
簡単すぎるとすぐ当てられてしまいますが、絶妙に難しいお題だと「それ何!?」「全然わからない!」と笑いが起きやすくなります。
特に、知っているはずなのに細かい形や特徴を思い出せないものは、お絵かきゲームのお題にぴったりです。
この記事では、描けそうで描けない絵のお題をジャンル別に100個まとめました。
お絵かきゲーム、レクリエーション、飲み会、学校のイベントなどで使えるネタとしてぜひ参考にしてください。
描けそうで描けない絵のお題とは?

描けそうで描けない絵のお題とは、名前を聞けば誰でも分かるのに、実際に描こうとすると意外と難しいものを指します。
普段よく見ている動物や食べ物、身近な物でも、いざ描こうとすると形や細かい特徴を思い出せないことがあります。
その「分かっているのに描けない」という絶妙な難しさが、お絵かきゲームで盛り上がるポイントになります。
描けそうで描けない絵のお題【動物編】

- フラミンゴ
- キリン
- カンガルー
- アルパカ
- カメレオン
- ラッコ
- パンダ
- タコ
- カニ
- ペンギン
- ライオン
- ゾウ
- サメ
- イルカ
- コアラ
- フクロウ
- カバ
- ウサギ
- シマウマ
- トナカイ
動物は知名度が高い一方で、体のバランスや特徴を正確に描くのが意外と難しいジャンルです。
描けそうで描けない絵のお題【食べ物編】

- 寿司
- たこ焼き
- ハンバーガー
- ホットドッグ
- オムライス
- ラーメン
- たい焼き
- かき氷
- ソフトクリーム
- おにぎり
- ピザ
- ドーナツ
- ケーキ
- パンケーキ
- カレー
- サンドイッチ
- チョコレート
- プリン
- アイスクリーム
- クレープ
食べ物は簡単そうに見えますが、形や具材の表現で悩みやすいジャンルです。
描けそうで描けない絵のお題【乗り物・道具編】
- 自転車
- ヘリコプター
- 飛行機
- ヨット
- 観覧車
- 灯台
- 腕時計
- カメラ
- メガネ
- ピアノ
- ギター
- パソコン
- スマートフォン
- 掃除機
- リモコン
- ロケット
- 潜水艦
- ジェットコースター
- 観光バス
- トラクター
特に自転車は、お絵かきゲームの定番難問として知られています。
描けそうで描けない絵のお題【建物・風景編】

- 東京タワー
- 富士山
- 風車
- ピラミッド
- 自由の女神
- 城
- 神社
- 学校
- 遊園地
- 橋
建物や風景は、全体像は知っていても細かい形や比率を思い出すのが難しいジャンルです。
描けそうで描けない絵のお題【空想・ファンタジー編】
- ユニコーン
- ドラゴン
- 宇宙人
- 魔法使い
- 忍者
- モンスター
- UFO
- 宇宙船
- ブラックホール
- 天使
空想系のお題は人によってイメージが違うため、答えが割れて盛り上がりやすい特徴があります。
描けそうで描けない絵のお題【有名アニメキャラクター編】
有名アニメキャラクターは頭の中ではイメージできているのに、いざ描くとバランスが崩れやすいお題です。
- 青いロボットネコのキャラクター
- 黄色い電気ネズミのキャラクター
- 麦わら帽子の海賊キャラクター
- パンが好きなヒーロー
- 赤いリボンの猫キャラクター
- 小さな探偵キャラクター
- 魔法少女キャラクター
- 巨大ロボットのパイロット
- 忍者キャラクター
- 宇宙戦士キャラクター
描けそうで描けない絵のお題【有名人編】
有名人の似顔絵も、お絵かきゲームでは盛り上がるお題の一つです。顔や髪型など特徴を知っているはずなのに、いざ描くとバランスが難しく、思わず笑ってしまう絵になることもあります。
- 大谷翔平
- ビートたけし
- タモリ
- 明石家さんま
- 松本人志
- イチロー
- 北野武
- 羽生結弦
- 長嶋茂雄
- マイケル・ジャクソン
有名人のお題は、髪型や顔の特徴などをどう表現するかがポイントになります。描く人によって全く違う似顔絵になるため、答え合わせの瞬間も盛り上がりやすいジャンルです。
お絵かきゲームを盛り上げるコツ
制限時間をつける
30秒〜1分ほどの時間制限をつけると、焦って面白い絵になりやすくなります。
文字を書くのは禁止にする
文字を書いてしまうと答えのヒントになりすぎるため、絵だけで表現するルールにするとゲーム性が高まります。
チーム戦にする
チーム戦にすると相談しながら答えを考える楽しさもあり、イベントやパーティーでも盛り上がります。
描けそうで描けない絵はSNSで投稿して楽しむのもおすすめ

描けそうで描けない絵のお題は、お絵かきゲームだけでなくSNSで投稿して楽しむのも人気です。
自分で描いた絵を投稿すると、「それ何?」「全然分からない!」とコメントがついたり、同じお題で描いた絵を見比べたりする楽しさもあります。
特にX(旧Twitter)では、お絵かきチャレンジの投稿が盛り上がることもあり、気軽に参加できる遊びとして人気があります。
友達同士で同じお題を描いて投稿したり、ハッシュタグをつけて投稿してみるのも面白いでしょう。
描けそうで描けないお題は、人によって全く違う絵になることも多いため、見比べるだけでも盛り上がります。
まとめ
描けそうで描けない絵のお題は、知っているのに意外と描けない絶妙な難しさが魅力です。
簡単すぎず難しすぎないお題を選ぶことで、お絵かきゲームやレクリエーションがより盛り上がります。
今回紹介した100個のお題を使って、友達や家族との楽しい時間を過ごしてみてください。

