2026年の衆院選に国民民主党公認で出馬し注目を集めた入江伸子氏。元フジテレビ社員という異色の経歴を持ち、その後東京都議会議員として2期務めるなど、メディアと政治の両方で活動してきました。
ここでは、入江伸子氏のこれまでの経歴やプロフィールを、フジテレビ時代から政治家としての歩みまで詳しく整理します。
入江伸子のプロフィール

- 名前:入江伸子(いりえ のぶこ)
- 生年:1962年頃(2026年時点で63歳)
- 出身地:東京都新宿区
- 学歴:成城大学 文芸学部英文学科 卒業
- 職歴:元フジテレビ社員、元東京都議会議員、会社役員
成城学園で幼稚園から大学まで一貫教育を受け、成城大学卒業後はフジテレビに入社しました。
入江伸子は元フジテレビ社員

入江伸子氏は、フジテレビでキャリアをスタートさせました。
契約社員として入社後、正社員となり、編成制作局で勤務。女性部長職を務めるなど、管理職としての経験もあります。
番組制作やコンテンツ企画に関わり、特に子育てや教育に関する分野での企画に携わっていたとされています。
また、大学時代にはフジテレビのニュース番組「FNNスピーク」でお天気キャスターを務めた経験もあります。
東京都議会議員として2期当選
2017年、入江伸子氏は都民ファーストの会から東京都議会議員選挙(港区)に出馬し、初当選を果たしました。
その後、2021年の都議選でも再選し、2期連続で当選しています。
都議会では以下の役職を歴任しました。
- 文教委員会委員長
- 財政委員会理事
- 総務委員会理事
教育や子育て支援などの政策に力を入れて活動していました。
子育て本の出版など幅広く活動
入江伸子氏は政治活動のほか、子育てに関する書籍も出版しています。
- 『自ら学ぶ子どもに育てる』
- 『賢い子は料理で育てる』
働きながら子育てをしてきた経験をもとに、教育や家庭環境について発信していました。
国民民主党から衆院選に出馬
2025年、入江伸子氏は国政進出を目指し、国民民主党に入党しました。
2026年の衆院選では、東京7区から出馬しましたが、結果は落選となり、比例復活もなりませんでした。
元都議としての実績やフジテレビ出身という経歴から注目を集めたものの、議席獲得には至りませんでした。
まとめ|メディア出身から政治家へ転身した経歴
入江伸子氏は、フジテレビ社員としてキャリアを積んだ後、東京都議会議員として2期活動し、さらに国政に挑戦するなど、多彩な経歴を持つ人物です。
メディア業界から政治の世界へと転身した異色の経歴は、多くの注目を集めてきました。
今後の動向にも関心が集まりそうです。

