日本テレビ系『上田と女が吠える夜』に出演し注目を集めた、ニコラス・ケイジさんの妻・芝田璃子(しばた りこ)さん。
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この記事では、芝田璃子さんのプロフィール、女優としての経歴、ニコラス・ケイジさんとの馴れ初め、家族(子ども)情報まで、わかりやすく整理します。
芝田璃子は何者?プロフィール

- 名前:芝田 璃子(しばた りこ)
- 年齢:31歳
- 生年月日:1995年1月10日
- 出身地:京都府京都市
- 職業:俳優(女優)
- 配偶者:ニコラス・ケイジ
- 結婚:2021年に結婚
芝田璃子さんは、ハリウッド俳優ニコラス・ケイジさんの妻として知られていますが、今回のテレビ出演をきっかけに「どんな人?」「何をしている人?」と関心が一気に高まりました。
芝田璃子の経歴は?女優としての活動
芝田璃子さんは俳優(女優)として紹介されており、映画の現場に関わっていたことが、ニコラス・ケイジさんとの出会いにもつながったとされています。
ただし、現時点では日本国内の代表作や出演歴など、詳細なキャリアは大きくは公表されていません。
そのため本記事では、番組で語られた内容や、複数メディアで一致して報じられている情報を中心にまとめます。
2ショット
— 令子 (@reikochan0904) January 31, 2025
「今は家族との時間を大切にしている」ニコラス・ケイジ
以前、芝田璃子さんの動画見ましたが、達観しててステキでした。#愛妻の日 pic.twitter.com/FfFHouyM1Z
芝田璃子の波瀾万丈な生い立ちと半生
芝田璃子さんは、京都府出身で幼い頃から女優になることを夢見ていたとされています。
3歳の時、母親が「買い物に行ってくる」と言って家を出たまま戻らず、その後、経済的事情から父親とも一緒に暮らすことができず、小学校1年生から約10年間、児童養護施設で生活していたことが明かされています。
参観日や卒業式には親の代わりに施設の職員が出席していたそうで、決して恵まれた環境ではありませんでしたが、芝田さんは夢を諦めず、女優を目指してまっすぐ成長しました。
18歳で施設を出た後は、エキストラ出演を中心に女優活動を行いながら、アルバイトで生計を立てる日々を送っていたといいます。
また、当時はムササビをペットとして飼っていたことでも知られ、この少し変わったエピソードが、のちにニコラス・ケイジとの距離を縮めるきっかけの一つになったとも伝えられています。
幼少期に家族の愛情を十分に受けられなかった経験があるからこそ、年上で包容力のあるニコラス・ケイジに惹かれたのではないか、と見る声もあります。
厳しい環境で育ちながらも夢を諦めず、ハリウッドスターの妻となった芝田璃子さんは、まさにリアルシンデレラストーリーの持ち主といえるでしょう。
ニコラス・ケイジとの馴れ初め|出会いは滋賀の撮影現場
芝田璃子さんによると、ニコラス・ケイジさんとの出会いは滋賀県での映画撮影がきっかけ。
通訳を介して「ご飯に行かない?」と声をかけられたことから距離が縮まったそうです。
さらに、5〜6回目のデートの時点で「軽くプロポーズ」されていたというエピソードも明かしており、展開の早さにスタジオも驚きの空気に。
31歳差の国際結婚というインパクトもあり、SNSでも一気に話題になりました。
芝田璃子に子どもはいる?娘オーガスト誕生
芝田璃子さんとニコラス・ケイジさんの間には、娘がいます。
報道では、娘の名前はAugust Francesca Coppola Cage(オーガスト)で、2022年9月に誕生したとされています。
家族3人で外出する様子が撮られることもあり、結婚後は公の場への登場も増えています。
芝田璃子の人物像がわかる「ファッションセンス」にも注目
芝田璃子さんは「ニコラス・ケイジの日本人妻」という肩書きだけでなく、個性的なファッションセンスでも海外メディアから注目を集めています。
恋人時代から黒を基調としたハード系・ロック系ファッションを好み、オールブラックコーデやレザー、ファーアイテムなどを取り入れたスタイルが多いのが特徴です。
また、大物セレブの妻でありながら、同じアイテムを着回す姿もたびたび目撃されており、倹約家な一面もあると紹介されています。
結婚式では、芝田さんが黒の着物、ニコラス・ケイジがスーツという異色のスタイルを披露し、「自分らしさを貫く女性」として話題になりました。
近年は母になった影響もあり、白のセットアップなど明るい色を取り入れることも増え、少しずつ柔らかい印象のコーディネートへと変化しているようです。
まとめ
芝田璃子さんは、ニコラス・ケイジさんの日本人妻として注目を集める俳優(女優)です。
滋賀の撮影現場で出会い、交際から結婚へと進んだ馴れ初め、31歳差婚、そして娘の誕生など、話題性の強い要素が重なったことで「何者?」「経歴は?」という検索が急増しました。
今後、日本での番組出演やインタビューが増えれば、女優としての経歴や人物像もより具体的に分かってきそうです。

