東京新聞に何があった?ツッコミ続出の新年コラムが全文削除…炎上理由をわかりやすく解説

東京新聞に何があった?ツッコミ続出の新年コラムが全文削除…炎上理由をわかりやすく解説

2026年の元日、東京新聞に掲載された新年コラムがSNSで大きな話題となりました。

ところがその後、東京新聞側がコラム全文を削除し、公式に謝罪する事態に発展。

X(旧Twitter)上では「ツッコミどころが多すぎる」「これ本当に存在する投稿?」といった声が続出し、ネット上では炎上状態となっていました。

この記事では「東京新聞 何があった?」と気になった人向けに、今回の騒動の経緯・炎上理由・東京新聞の説明を、わかりやすくまとめます。

目次

東京新聞で何があった?「ツッコミ続出の新年コラム」が問題に

騒動の発端となったのは、東京新聞の元日(2026年1月1日)に掲載された、特別報道部長による新年コラムです。

コラムのタイトルは「『熱狂』に歯止めを 新年に寄せて」

ネット上の空気感について触れた冒頭部分に、強い言葉が例示されており、それがSNS上で注目されました。

しかし、その例示の仕方について「実態と違うのでは?」という疑問の声が広がり、結果的に東京新聞側が記事の全文削除を発表する事態となりました。

炎上した理由は?冒頭の引用が「誤り」だと発表

東京新聞が問題視されたポイントは、コラム冒頭の一文です。

そこでは「ネット上には威勢のいい言葉があふれています」とした上で、

  • 「中国なにするものぞ」
  • 「進め一億火の玉だ」
  • 「日本国民よ特攻隊になれ」

といった言葉が例示されていました。

しかしSNSでは、

  • 本当にそんな言葉が“あふれている”のか?
  • 文脈を無視した切り取りでは?
  • そもそも実在する投稿なの?

といった疑問が相次ぎ、「ツッコミ続出」となったのです。

東京新聞が全文削除&謝罪…「コラムとして成立しなくなる」

東京新聞編集局は2026年1月8日、公式サイトでこのコラムについて全文削除謝罪を発表しました。

発表では、冒頭の例示部分について「誤り」と明言。

さらに、

  • 引用した言葉がネット上に「あふれている」状況ではなかった
  • 表現の仕方が不適切だった
  • 本人の事前確認が不十分
  • 編集局としてのチェック体制にも不備があった

と説明しています。

そして最終的に、「冒頭部分が誤りである以上、コラムとして成立しなくなる」として、全文削除に至ったとしています。

西田義洋氏の返信コメントも話題に

なお東京新聞公式サイトでは、削除前の段階で読者コメントに対して、西田義洋氏が返信していたことも報じられています。

西田氏は「冒頭に例示した言葉はいずれもXで確認したもの」としつつ、

「“あふれています”という表現は、この文言通りの言葉が多数飛び交っているということではない」

という趣旨の説明をしていました。

しかし最終的には、編集局として検証した結果「引用が不適切」と判断され、削除・謝罪に至ったとされています。

まとめ|東京新聞の新年コラムが炎上→全文削除&謝罪へ

今回の「東京新聞 何があった?」をまとめると以下の通りです。

  • 元日の新年コラムの冒頭がSNSで話題に
  • 引用や表現をめぐり疑問が続出し炎上
  • 東京新聞が「冒頭部分が誤り」と発表
  • 結果としてコラム全文削除&謝罪

報道機関の「引用」「事実確認」「チェック体制」そのものが問われた今回の騒動。

今後の動きに注目が集まっています。

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