2026年1月11日、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さん(53)の近影がSNSで拡散され、注目を集めています。
「別人みたい」「老けた?」という声がある一方で、それと同じくらい増えているのがこの疑問。
「渡部建って今テレビ出てないけど…収入どうしてるの?」
そこで今回は、渡部さんが現在どのように稼いでいるのかを分かりやすくまとめます。
渡部建の現在の収入は?結論から解説

結論から言うと、渡部建さんはテレビ以外の仕事で収入を得ています。
実際に渡部さんは2025年5月、西野亮廣さんのYouTubeにゲスト出演した際、現在の収入事情について語っています。
渡部さんは「“芸能以外の仕事もうまくやってますよ”だと、世間様が面白くないから…」と苦笑しつつ、裏側で関わっている仕事について明かしました。
渡部建の現在の収入源①富裕層向け旅行コンシェルジュ

渡部さんが明かした仕事のひとつが富裕層向けの旅行コンシェルジュサービスです。
渡部さんといえばグルメの印象が強いですが、「人脈」や「店選びの経験」が活きる仕事でもあり、キャリアとの相性は良さそうです。
テレビとは異なり顧客が限定される分、高単価のビジネスになっている可能性も考えられます。
渡部建の現在の収入源②ハイエンドデリバリーサービス
次に語られていたのが、ハイエンドデリバリーサービス。
いわゆる「いい料理を、いい形で届ける」上級者向けのサービスと考えられます。
渡部さんの“目利き”が活かされるジャンルで、テレビに出なくても仕事に繋がりやすい領域と言えそうです。
渡部建の現在の収入源③ホテル予約+レストラン予約の一体システム
渡部さんはそのほかにも、
「ホテル予約とレストラン予約が一緒になったシステム」
に関わっていると説明していました。
旅行・外食・宿泊はセットで動くことが多いので、確かにニーズがある仕組みですね。
ここまでくると「芸能活動」というよりビジネス寄りの収入源という印象です。
渡部建の現在の収入源④田舎のラーメン屋をフランチャイズ化?
さらに驚きなのが、渡部さんが
「めちゃくちゃおいしい田舎のラーメン屋をフランチャイズしたり」
という話もしていた点です。
ラーメン×フランチャイズは夢がある一方、経営としては難易度も高いと言われる分野。
それでも動いているとすれば、渡部さんは現在「食の世界で勝負している」可能性がありそうです。
渡部建の現在の収入源⑤トレーニング施設
渡部さんは、ラーメンのフランチャイズ展開に関連して
「そのためのトレーニング施設」
にも関わっていると語っていました。
フランチャイズは味や品質を安定させる仕組みが必要になるため、トレーニング施設があるのは納得です。
こうした裏方ビジネスは軌道に乗れば、テレビよりも安定するケースもあります。
渡部建の現在の収入源⑥YouTube(複数チャンネルで発信)

渡部建さんは現在、テレビ露出は多くないものの、YouTubeなど動画メディアで発信を継続しています。
本人の発信から確認できるものでは、少なくとも
- YouTube「渡部ロケハン」
- YouTube「渡部のサシ飲み」
といったチャンネルがあり、複数チャンネルで活動していることが分かります。
YouTubeは再生回数による広告収益だけでなく、
- 案件(PR)
- 動画出演料・企画参加
- コミュニティや別サービスへの誘導
など収益化のルートが複数あるため、「テレビに出ていない=稼げない」とは限らない時代です。
渡部建がテレビに出ていない理由は?
渡部さんは2020年の不倫報道後、活動休止を経て再開していますが、地上波の露出は限定的です。
背景としては、
- スポンサーや番組側の判断で起用ハードルがある
- ネットで再炎上しやすい
- 起用側にリスクが残りやすい
といった事情があると考えられます。
ただし本人が語った通り、テレビ以外でも複数の仕事が動いている様子があるため、無理にテレビ復帰を急がないスタイルなのかもしれません。
まとめ|渡部建はテレビ以外の仕事で収入を得ている
「渡部建 現在 収入」という疑問に対しては、
テレビに出ていなくても、芸能以外のビジネス+YouTube発信で稼いでいる
というのが現時点での結論となりそうです。
2025年5月のYouTube出演で語られた内容から、
- 富裕層向け旅行コンシェルジュ
- ハイエンドデリバリー
- ホテル予約+レストラン予約の一体システム
- 田舎ラーメンのフランチャイズ
- トレーニング施設
- YouTube複数チャンネルでの発信
といった収入源が見えてきました。
テレビに出なくても生きていける時代だからこそ、渡部さんの「表に出ない稼ぎ方」が余計に気になるのかもしれませんね。

