【何書いた?】山本一太のブログが話題!小川晶再選と「逆効果」説をわかりやすく

【何書いた?】山本一太のブログが話題!小川晶再選と「逆効果」説をわかりやすく

前橋市長選(出直し選挙)で、前市長の小川晶(おがわ あきら)氏が再選を果たしました。

そして今、ネット上で大きく話題になっているのが、群馬県の山本一太知事が選挙直前に更新したブログ。

山本氏はブログの中で、小川氏に対して厳しい姿勢を示しただけでなく、対立候補である弁護士丸山彬(まるやま あきら)氏への支援を強く呼びかけていました。

そのため一部では「山本一太の批判が逆効果になり、小川氏の再選を後押ししたのでは?」という意見までネット上で飛び交っています。

この記事では、山本一太知事のブログに何が書かれていたのか、そしてなぜ“逆効果説”が出ているのかを、できるだけ分かりやすく整理します。

目次

前橋市長選で小川晶氏が再選(何があった?)

引用元:X

2026年1月12日投開票の前橋市長選で、小川晶氏(無所属)が再選しました。

対立候補には、弁護士の丸山彬氏、共産推薦の元市議店橋世津子氏らが立候補していましたが、小川氏が4人を破って当選。

ネット上では、山本一太知事のブログが注目され「この発信が選挙結果に影響したのでは?」という声も拡大していきます。

【何書いた?】山本一太知事のブログが話題になった理由

引用元:Ameba blog

スポーツ紙などでも報じられた通り、山本一太知事が2026年1月9日にアップしたブログが話題となりました。

タイトルは、

「小川前市長が再選された場合、群馬県の政治が永遠に(?)失う『大切なもの』がある!」

という強烈な内容。

ブログでは主に、次のような主張が展開されていました。

  • 政治家は有権者に「正直・誠実」であるべき
  • もし「ウソがまかり通る政治」になれば、社会の倫理観が崩壊する
  • 子どもたちが「ウソをついた方が得」と感じてしまう

この表現が、前市長である小川氏への批判だと受け止められ、ネットで拡散されました。

山本一太知事は丸山彬氏を“応援していた”?(根拠あり)

今回の件で重要なのは、山本知事のブログが単なる「論評」ではなく、丸山彬氏を明確に応援する文章になっていることです。

ブログ内では、

「まるやま・あきら」候補に「たとえ一票差でも勝ち抜いて欲しい!」

という願いを述べ、さらに、

「まるやま・あきら」へのご支援を、重ねてお願い申し上げます!

と呼びかけています。

加えて山本知事は1月10日のブログでも、投票を控えた前橋市民に向けて丸山氏支援を訴える内容を投稿しており、一貫して丸山氏側の立場で発信していたことがわかります。

「逆効果説」とは?ネットで何が起きた?

ネット上で広がったのが、次のような見方です。

「山本一太知事が強く批判したことで、小川氏への同情票・反発票が増えたのでは?」

山本知事自身が「いじめに見える」と言及していた

実は山本知事はブログの中で、こうした反応が起きる可能性を自ら示しています。

「知事である自分が一貫して厳しい態度を取り続ける構図を見て、

『権力者の知事が、女性市長をイジメている!』と感じる人もいるだろう

という趣旨に触れたうえで、

小川前市長への同情論が沸き起こるのは自然の流れかもしれない

とも書いています。

つまり、今回の“逆効果説”は突飛な話ではなく、山本知事自身が逆風リスクを認識していた構造とも言えます。

批判が強いほど「反発票」が動くことも

選挙においては、権力側(知事)が一候補を強く批判する形になると、

  • 叩かれている側が「弱者」に見える
  • 圧力やいじめのように感じる層が出る
  • 結果として反発票・同情票につながる

という流れが起きることがあります。

今回ネットで「山本一太のせいでは?」という声が出た背景には、こうした心理があると考えられます。

丸山彬氏は「有力」とされていた?

引用元:X

報道では、前橋市長選は小川氏と丸山氏の一騎打ちに近い構図とも伝えられており、丸山氏は“対抗馬として有力”と見られていた面がありました。

だからこそ、選挙結果として小川氏が再選したことで、ネット上では「なぜ負けた?」「知事の発信が裏目では?」という声が強まりやすい流れになりました。

まとめ:山本一太ブログが「逆効果」と言われる理由

最後にポイントを整理します。

  • 前橋市長選(出直し)で小川晶氏が再選
  • 山本一太知事のブログが話題になり拡散
  • ブログでは丸山彬氏への明確な支援呼びかけがあった
  • 一部では「知事の批判が強すぎて逆効果だったのでは」という声も

ただし、選挙結果にどの要因が決定的だったのかは簡単に証明できません。

とはいえ、政治家の発信がネットで切り取られ、世論や印象に直結する流れは今後も続く可能性が高いでしょう。

今回の件は、地方選挙でも“ネットの空気”が選挙の重要要素になっていることを示す象徴的な出来事と言えそうです。

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