日本代表は2026年6月30日、北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫しました。
試合後、SNSやネット上で大きな話題となったのが、ブラジルの同点ゴールにつながる直前のコーナーキック判定です。
「どう見てもコーナーキックだった」
「なぜゴールキックになったの?」
「主審は誰?」
といった声が相次ぎ、「日本 ブラジル 主審 誰」というキーワードも注目を集めています。
この記事では、日本対ブラジル戦の主審や経歴、話題となった判定について詳しくまとめます。
日本vsブラジル戦の主審は誰?
日本対ブラジル戦で主審を務めたのは、イタリア出身のマウリツィオ・マリアーニ(Maurizio Mariani)氏です。
FIFAが試合前に発表した審判団は以下の通りです。
- 主審:マウリツィオ・マリアーニ(イタリア)
- 副審:ダニエレ・ビンドーニ(イタリア)
- 副審:アルベルト・テゴーニ(イタリア)
- 第4審判:サンドロ・シェーラー(スイス)
- リザーブ副審:ステファン・デ・アルメイダ(スイス)
マリアーニ主審はイタリア・セリエAを中心に、UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなど欧州主要大会でも笛を吹く国際審判です。
2025-26シーズンには、鎌田大地選手が出場したUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝も担当しており、国際経験が豊富な審判として知られています。
⬛️ マウリツィオ・マリアーニ氏が 🆚 ライプツィヒ戦の主審を務めることになります。#UCL pic.twitter.com/2EGtYnvh0R
— レアル・マドリード C.F.🇯🇵 (@realmadridjapan) September 12, 2022
誤審疑惑となった判定とは?
議論となったのは後半、日本がカウンターを仕掛けた場面でした。
流れを整理すると、
- 中村敬斗選手が右サイドからクロスを上げる
- ブラジルDFダニーロ選手の頭にボールが当たる
- ボールはゴールラインを割る
- 日本のコーナーキックと思われたが、判定はブラジルのゴールキック
- ゴールキックからブラジルが攻撃を開始
- カゼミーロ選手が同点ゴールを決める
テレビ映像ではダニーロ選手にボールが当たったように見えたことから、
- 「どう見てもコーナーキック」
- 「なぜゴールキック?」
- 「あそこが試合の分岐点だった」
など、SNSでは判定を疑問視する投稿が相次ぎました。
本田圭佑さんも判定に反応
NHK BSで解説を務めていた本田圭佑さんも、この判定直後に
「レフェリー貸しやぞ!」
とコメント。
SNSでは、
- 「あれは完全にコーナーキックだった」
- 「誤審で流れが変わった」
- 「納得できない判定」
といった声が広がりました。
一方で、
「判定は残念だったが、敗因を審判だけに求めるべきではない」
という冷静な意見も見られました。
VARで確認できなかった理由
「VARがあるのに、なぜ確認されなかったの?」
という疑問を持った人も多かったようです。
VARは、
- ゴール
- PK(ペナルティーキック)
- 一発退場
- 人違い
など限られた場面のみが対象です。
今回のようなコーナーキックかゴールキックかという判定はVARの対象外となっているため、映像確認で判定を覆すことはできません。
このため、
「サッカーにも野球のようなチャレンジ制度を導入してほしい」
という声も多く上がっています。
主なヤフコメ
ヤフーコメントでは、判定への不満だけでなく、日本代表の健闘を称える声も多く見られました。
主な意見は以下の通りです。
- 判定は不運だったが、日本は世界との差を縮めた。
- コーナーキックだったら流れは変わっていたかもしれない。
- ブラジルはやはり強かった。
- VARだけでなくチャレンジ制度の導入も検討してほしい。
- 判定だけが敗因ではなく、日本にはまだ伸びしろがある。
- 悔しい敗戦だったが、日本代表には感謝しかない。
誤審疑惑を指摘する声は多かったものの、「実力差もあった」という冷静な分析も目立ちました。
ネットの反応
SNSでは次のような声が投稿されています。
- 「どう見ても誤審だった」
- 「あれは日本のコーナーキックだった」
- 「あそこから失点したのが悔しい」
- 「VARのルールを見直してほしい」
- 「ブラジルは強かったけど判定は残念」
- 「日本代表ありがとう!」
判定への不満と同時に、日本代表の健闘を称える投稿が数多く寄せられていました。
まとめ
日本対ブラジル戦で主審を務めたのは、イタリア出身のマウリツィオ・マリアーニ主審でした。
試合では、日本のコーナーキックと見られた場面がゴールキックと判定され、その直後にブラジルが同点ゴールを決めたことで「誤審ではないか」と大きな議論になっています。
ただし、この判定はVARの対象外であるため、映像確認による判定変更は行われませんでした。
判定への悔しさは残るものの、多くのファンは「日本代表は世界と十分に戦える力を見せた」と前向きに受け止めており、4年後へのさらなる飛躍に期待する声が多く寄せられています。

