人気YouTuber・配信者の「がーどまん」さんが、東京・原宿のクレープ店を訪れた際の動画が大きな波紋を呼んでいます。
店員から店先での撮影を注意されたところ、がーどまんさんが「キッショ、この店」「路地裏に出せよ」などと発言。
動画が拡散されると、ネット上では批判が相次ぎました。
一方で気になるのが、
「がーどまんが訪れたクレープ店はどこ?」
「原宿の何という店?」
「なぜ撮影を断られたの?」
という点です。
そこで今回は、がーどまんさんとトラブルになった原宿のクレープ店について、報道されている内容やネット上の情報をもとに調査しました。
がーどまんが原宿のクレープ店で炎上

騒動が起きたのは2026年8月10日。
がーどまんさんは配信仲間の「アダム」さんとともに、東京・原宿にある人気クレープ店を訪れていました。
がーどまんさんたちは、その場に集まったファンの少年たちにクレープを奢ろうとしていたようです。
しかし、店員から
「店の前でやるのやめてもらっていいですか」
と注意を受けます。
がーどまんさんは「ごめんなさいね」と謝り、「今から(クレープを)買う」と説明。
ところが店員は「買わないでいいです」「買わないでください」「そこ撮らないでください」などと伝え、クレープの購入も断りました。
すると、がーどまんさんは店先で、
「キッショ、この店」
「路地裏に出せよ、こんな大通りに出して」
などと発言。
この一連の様子を収めた動画が公開されたことで、大きな批判を集めることになりました。
なお、問題となった動画は8月11日夕方までに削除されたと報じられています。
がーどまんのクレープ店はどこ?
では、がーどまんさんが訪れたクレープ店はどこなのでしょうか。
報道では、
・東京・原宿にある
・メディアでも取り上げられる有名なクレープ店
・店頭に写真や動画の撮影禁止を知らせる赤いカードが掲示されていた
という特徴が紹介されています。
ただし、報道ではクレープ店の具体的な店名は明らかにされていません。
そのため、現時点では店名を断定することはできません。
一方、ネット上では映像に映った店舗の外観などから、原宿にある「サンタモニカクレープ」ではないかと推測する声や記事も出ています。
サンタモニカクレープではないかとの情報も
サンタモニカクレープは、原宿で営業している人気クレープ店です。
公式サイトでも原宿で創業したクレープ・タピオカ専門店として紹介されており、原宿を代表するクレープ店のひとつとして知られています。
店舗情報としては、竹下通り周辺に店舗があり、観光客も多く訪れる人気店です。
今回の騒動について、一部のネット記事では問題の店舗をサンタモニカクレープとして紹介するものもあります。
ただし、元となった報道では店名は公表されておらず、店舗側が今回の騒動について公式に「当店で起きた」と発表したことも、現時点では確認できませんでした。
そのため、
「サンタモニカクレープである可能性が指摘されているものの、確定情報ではない」
と考えるのが適切でしょう。
新たな公式発表などがあれば追記したいと思います。
なぜクレープ店から撮影を注意された?
今回の騒動で重要なのが、店頭に「写真・動画の撮影禁止」を知らせる掲示があったと報じられていることです。
公開された動画を確認したWEBメディア記者によると、購入窓口の近くには写真・動画の撮影禁止を案内する赤いカードが掲示されていたといいます。
つまり、単に店員が突然撮影を嫌がったというわけではなく、もともと店舗側が撮影についてルールを設けていた可能性があります。
また、問題となった動画には店員だけでなく、一般客や通行人などもモザイク処理なしで映り込んでいたと報じられています。
がーどまんさんたちが事前に撮影許可を取っていたのかについては明らかになっていません。
そのため、今回の騒動を考えるうえでは「なぜ店員が撮影を止めようとしたのか」という点も重要になりそうです。
「大通りなら撮られて当然」と発言
がーどまんさんは店員から撮影を注意された後、
「そんな、お前、ここに(店を)構える?」
と発言。
さらに、
「一番こうやって写真撮ってきたでしょ、みんな」
などと主張しています。
原宿のような観光客が多い場所で営業していれば、一般の観光客が写真を撮影する機会は確かに多いでしょう。
しかし、個人が旅行の記念として写真を撮影することと、多くの視聴者に向けて動画を撮影・配信することは同じではありません。
特に店側が撮影禁止のルールを掲示していた場合には、そのルールを守ることが求められます。
店員の態度にも問題があった?
一方、ネット上では店員の対応について、
「言い方がきつい」
「店側ももう少し違う対応ができたのでは」
「どっちもどっちでは?」
といった意見も見られました。
動画では店員が「もういいです」「買わないでいいです」などと強い口調で対応している様子が紹介されています。
ただ、約1分という短い動画のため、それ以前にどのようなやり取りがあったのかは明らかになっていません。
店員の態度だけを切り取って、どちらに非があったのかを判断するのは難しいでしょう。
特に店頭には撮影禁止の掲示があったと報じられていることから、店側が何度か注意していた可能性なども含め、動画だけでは分からない部分が残っています。
ヤフコメではがーどまんへの批判が多数
今回の報道には3000件を超えるコメントが寄せられ、大きな注目を集めています。
ヤフーコメントでは、
「店に撮影禁止と書かれているなら従うべき」
「一般人が勝手に動画に映されて世界中に公開されるのは嫌だ」
「買い物をするからといって何をしてもいいわけではない」
など、撮影マナーを問題視する意見が多く見られました。
また、
「迷惑系の動画が再生数につながる仕組みにも問題があるのでは」
「無断撮影について法整備が必要なのではないか」
など、配信者だけでなく動画配信プラットフォームやルール作りにまで踏み込んだ意見も出ています。
一方で、店員の強い口調を疑問視する意見もありました。
ただ、全体的には「撮影禁止と掲示されているのであれば、まず店舗のルールに従うべきだったのではないか」という声が目立っています。
がーどまんとは?
がーどまんさんは、YouTubeやTwitchなどを中心に活動している人気配信者です。
過激なドッキリ動画などで注目を集め、若者を中心に多くのファンを獲得してきました。
今回もファンの少年たちにクレープを奢ろうとしていたことから、当初はファンサービスの意味合いもあったとみられます。
しかし、店員から撮影を注意された後の言動や、一般客らが映った状態で動画が公開されたことなどから、結果的に撮影マナーをめぐる大きな議論へと発展しました。
まとめ
今回は「がーどまんのクレープ店はどこ?」を中心に、原宿で起きた撮影トラブルについてまとめました。
がーどまんさんが訪れたのは、東京・原宿にある有名なクレープ店です。
ネット上では「サンタモニカクレープではないか」とする情報も出ていますが、元の報道では店名は公表されていません。
そのため、現時点で店名を断定することは避けた方がよさそうです。
今回の騒動では、店員の対応について疑問を呈する声もある一方、店頭には撮影禁止を知らせる掲示があったと報じられています。
観光地ではスマートフォンで気軽に写真や動画を撮影できますが、それをSNSやYouTubeなどで不特定多数に公開するとなれば、周囲への配慮も必要になります。
がーどまんさんの動画はすでに削除されたとされていますが、今回の騒動は「配信者はどこまで自由に撮影できるのか」という問題を改めて考えるきっかけになりそうです。

