1990年代、「シノラー」と呼ばれる個性的なファッションとハイテンションなキャラクターで一世を風靡した篠原ともえさん。
そんな篠原ともえさんの現在の姿が、「シノラー時代とガラッと変わった」「綺麗になった」と注目を集めています。
当時を知っている人からすると、現在の落ち着いた雰囲気には驚きますよね。
さらに現在は、タレントとしてだけではなくデザイナー・アーティストとして本格的に活動。夫でアートディレクターの池澤樹(いけざわ・たつき)さんとクリエイティブスタジオも設立しています。
今回は、篠原ともえさんの現在の姿や若い頃のシノラー時代、現在の仕事、旦那・池澤樹さんについてまとめました。
【画像】篠原ともえの現在が「別人級」と話題!

2026年9月、47歳になった篠原ともえさんの最新ショットが話題になっています。
篠原さんは自身のInstagramで、YouTube「ホットペッパービューティーTV」に出演したことを報告。
撮影ではピンク系の柄ワンピースを着用し、かつての「シノラー」とは大きく印象の異なる、落ち着いた柔らかな雰囲気を披露しています。
この姿にはネット上でも、
- 年齢を重ねてますます綺麗になった
- シノラー時代とは雰囲気がガラッと変わった
- 素敵な大人の女性になった
- もともと美人だったことがよく分かる
など、現在の篠原さんに驚く声が多く寄せられています。
派手なアクセサリーやカラフルな衣装に身を包んでいた頃を知る世代には、かなり印象が変わったように見えるかもしれません。

篠原ともえの若い頃は「シノラー」で一世を風靡
昨日の踊る大捜査の再放送を観ていたら大好きなシノラーが出ててビックリしたぜぇw
— Oinarisan (@toncyanoinari) September 25, 2026
不思議な事にその頃、京都の大学院に通ってたンだけど親しい学部生一年の後輩が超・人と話すのが苦手な男子で見た目もまるでののすけとクリソツでCMトッピーのものまねばかりしながらたまごっちまでいじくっていた😛 pic.twitter.com/NePre9nK4k
篠原ともえさんは1979年3月29日生まれ、東京都出身。
1995年に歌手としてデビューし、1990年代後半には独特なファッションと強烈なキャラクターで大ブレイクしました。
カラフルな服に大量のアクセサリーを身につけたスタイルは「シノラーファッション」と呼ばれ、篠原さんのファッションを真似する若者も登場。
現在の上品で落ち着いた姿と比較すると、確かに「同じ人?」と思ってしまうほど雰囲気が違います。
しかし、実は篠原さんにとってファッションやデザインは、突然始めたものではありません。
篠原ともえさんがかつて奇抜なスタイルを決めていた頃、彼女のファンだった後輩が「シノラーはいつか絶対キレイになります。そうなっても知りませんよ。その時は僕のものですから」とムキになって語っていましたが話の前半がその通りになった今、後半が実現したかどうかは寡聞にして存じません。 pic.twitter.com/fTr9TH5vPa
— 阿乱隅氏 (@yoiinago417) August 6, 2024
篠原ともえは現在デザイナーとして活躍!

現在の篠原ともえさんの公式プロフィールでの肩書きは、「デザイナー/アーティスト」です。
文化女子大学短期大学部(現在の文化学園大学)で服飾デザインを学び、芸能活動を続けながらデザインの世界でも経験を積んできました。
これまでには松任谷由実さんのコンサートツアーや、嵐のドームコンサートなどでステージ衣装・ジャケット・番組衣装などを手がけています。
「元タレントがデザイナーに転身した」というより、若い頃から持っていたファッションへの興味や知識を、長年かけて現在の仕事につなげていったという方が近そうです。
2018年にはパタンナー技術を改めて学ぶ
さらに篠原さんは2018年、芸能活動を一時休止して学校に通い直し、パタンナーの技術を一から学んでいます。
すでに芸能界で知名度があったにもかかわらず、本格的に服作りを学び直したというのは驚きですよね。
こうした積み重ねが、現在のデザイナーとしての活動につながっているようです。
デザイン作品がニューヨークADC賞で2冠
篠原ともえさんが手がけた作品は、海外でも評価されています。
2022年には篠原さんがデザイン・ディレクションを手がけた革の着物「THE LEATHER SCRAP KIMONO」が、国際的な広告賞「ニューヨークADC賞」で銀賞と銅賞を受賞しました。
シノラー時代の強烈なイメージを知っている人ほど、現在の活躍に驚くのではないでしょうか。
篠原ともえの旦那は池澤樹!どんな人?

篠原ともえさんは2019年にアートディレクターの池澤樹さんと結婚しています。
池澤さんは広告やデザインの分野で活動するアートディレクターで、篠原さんとはクリエイティブ面でもパートナーとなっています。
2020年には夫婦でクリエイティブスタジオ「STUDEO(スタディオ)」を設立。
篠原さんがデザインを担当し、池澤さんがアートディレクションを担当するなど、夫婦でさまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
プライベートだけでなく仕事でもお互いの才能を生かして活動している夫婦なんですね。
篠原ともえの現在にネットの反応は?
Yahoo!ニュースのコメント欄では、篠原ともえさんの現在について、見た目の変化だけでなくデザイナーとしての活躍を評価する声も目立っています。
- 昔から顔立ちは綺麗だったと思う
- シノラー時代とは全く違う雰囲気になった
- デザイナーとして成功しているのがすごい
- 年齢の重ね方が素敵
- シノラー時代からファッションの才能があったのでは
若い頃の強烈なキャラクターを懐かしむ声とともに、「現在のデザイナーとしての姿が素敵」という反応が多く見られました。
シノラー時代を知っている人にとっては「変わった」という印象が強い一方、ファッションへの情熱そのものは昔から現在まで一貫しているのかもしれません。
まとめ
今回は、篠原ともえさんの現在の姿や若い頃、旦那・池澤樹さん、デザイナーとしての活動についてまとめました。
- 篠原ともえさんは2026年現在47歳
- 若い頃は「シノラー」ファッションで一世を風靡
- 現在はデザイナー/アーティストとして本格的に活動
- 松任谷由実さんや嵐などの衣装を手がけてきた
- 2018年には学校に通い直し、パタンナー技術を学んだ
- 革の着物作品がニューヨークADC賞で銀賞・銅賞を受賞
- 2019年にアートディレクターの池澤樹さんと結婚
- 2020年には夫婦でクリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立
見た目はシノラー時代から大きく変わりましたが、振り返ってみると「ファッションが好き」という軸は若い頃から変わっていない篠原ともえさん。
かつての「シノラー」を知る世代にとって、現在デザイナーとして活躍する姿は驚きであると同時に、どこか納得できる変化なのかもしれませんね。

