永野「MAD MASK」はどんな映画?あらすじや評価・どこで見れるか解説

永野「MAD MASK」はどんな映画?あらすじや評価・どこで見れるか解説

お笑い芸人・永野さんの初監督映画「MAD MASK」が、ブラジルで開催された南米最大級の映画祭「ファンタスポア」で最優秀作品賞を受賞し話題になっています。

「ラッセンが好き〜!」で知られる永野さんですが、実は映画や音楽などカルチャー好きとしても有名。

そんな永野さんが手掛けた映画「MAD MASK」とは、一体どんな作品なのでしょうか?

この記事では、映画のあらすじやキャスト、どこで見れるのか、さらに実際の評価や感想まで詳しくまとめました。

目次

永野「MAD MASK」とは?

「MAD MASK」は、お笑い芸人・永野さんが初めて監督を務めたブラックコメディ映画です。

2025年7月25日に公開された作品で、ホラー・スプラッター・コメディが融合したかなり独特な内容となっています。

南米最大級のジャンル映画祭「ポルト・アレグレ国際ファンタスティック映画祭(ファンタスポア)」では、“最も過激で独創的な作品”が集まるミッドナイト部門で最優秀作品賞を受賞。

日本映画としては史上初の快挙となりました。

MAD MASKのあらすじ

物語の舞台は、とある怪しげなバー。

バーのマスターは、客を殺害して顔の皮を剥ぎ、その顔を“マスク”として被る猟奇殺人鬼でした。

ある日、いつものように男を殺し、その顔を被ったマスターでしたが、突然脳内に悪夢のような映像が流れ込みます。

さらにマスクは皮膚と融合し始め、外せなくなってしまいます。

それは妄想なのか、それとも男の意識に操られているのか――。

狂気と笑いが入り混じる、かなりカルト色の強い作品となっています。

MAD MASKのキャスト一覧

  • 永野
  • 金子ノブアキ
  • アイナ・ジ・エンド
  • D.O
  • 戸塚祥太(A.B.C-Z)
  • セイジ
  • 岩井ジョニ男
  • 斎藤工

インディーズ作品ながら、かなり豪華なキャスト陣が集結していることも話題になっています。

MAD MASKはどこで見れる?

2026年5月時点では、以下の動画配信サービスで視聴可能となっています。

  • U-NEXT
  • Amazon Prime Video

なお、配信状況は変更される場合もあるため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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MAD MASKの評価は賛否両論?

「MAD MASK」はかなりクセの強い作品ということもあり、ネット上では賛否両論となっています。

高評価の声

  • 「頭をぶん殴られるような感覚だった」
  • 「カルト映画として最高」
  • 「永野の狂気と才能を感じた」
  • 「意味不明だけど妙に刺さる」

特に映画好き・サブカル好きからは、“日本では珍しいタイプのカルト映画”として高く評価されているようです。

個人レビューサイトでは、「世界最高のクソ映画」と絶賛する声まで見られました。

低評価・困惑の声

  • 「グロすぎる」
  • 「気持ち悪い描写が多い」
  • 「意味が分からなかった」
  • 「映画として評価していいのか迷う」

一方で、スプラッター描写や独特すぎる世界観に戸惑う人も少なくないようです。

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なぜ海外映画祭で評価された?

今回「MAD MASK」が評価された理由としては、“振り切った作品性”が大きいと言われています。

永野さん自身も、「もっと振り切ってほしかった」と海外映画祭で講評された経験から、本作では“自分のやりたいことを完璧に伝える”ことを意識したと語っています。

また、日本では“芸人・永野”というイメージが強い一方で、海外ではそうした先入観がないため、純粋に作品として受け止められたことも大きかったのかもしれません。

実際に永野さんも、「芸人永野というノイズのない国に受けたのがうれしい」とコメントしています。

まとめ

永野さんの初監督作品「MAD MASK」は、ホラー・スプラッター・ブラックコメディが融合したかなり独特なカルト映画でした。

南米最大級の映画祭で最優秀作品賞を受賞したことで、日本でも再び注目を集めています。

好き嫌いは大きく分かれそうな作品ですが、「普通の映画では物足りない」「強烈な作品を観たい」という人には刺さるかもしれません。

気になる方は、U-NEXTやAmazon Prime Videoでチェックしてみてください。

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