元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美さん。
ミラノ・コルティナオリンピックで木原龍一選手との感動的な再会が話題となり、改めて注目を集めています。
そんな高橋成美さんについて検索すると、
「カミングアウト」
「変わってる」
といった気になるワードが表示されます。
一体どういう意味なのでしょうか。
高橋成美が語った「LGBTQだったらQかな」発言

高橋成美さんは、2021年のイベントで自身の性について質問された際、
「私は、LGBTQだったらQかな」
と語りました。
この「Q」とは、
クエスチョニング(Questioning)
を意味し、
自分の性のあり方を決めつけていない状態を指します。
カミングアウトと報道されたが本人は「正直分からない」

この発言は一部で「カミングアウト」と報道されました。
しかし高橋さん本人は、
「正直分からないというのが本音です」
と語っています。
好きという感情はあるものの、
恋愛に発展した経験がないと明かしています。
「恋愛感情を感じたことがなかった」と告白
高橋さんはインタビューで、
これまで男性にも女性にも、
恋愛感情を感じたことがなかったと語っています。
ペアのパートナーについても、
「一番大切な存在であることは間違いない」
としながらも、
恋愛とは違う特別な関係だったと話しています。
「変わってる」と言われる理由
高橋さんが「変わってる」と言われる理由には、
・恋愛経験がほとんどない
・恋愛より競技に集中してきた
・独特の恋愛観を持っている
といった点があります。
しかしこれは、
競技人生に全てをかけてきたアスリートならではとも言えます。
現在は「結婚したいモード」と語る
そんな高橋さんですが、
最近は結婚願望が芽生えたことを明かしています。
「今このタイミングで相手が自分を好きになってくれたら、すぐにでも結婚したい」
と語っており、
心境の変化があったようです。
交際経験ゼロを告白も「結婚は諦めない」と宣言

高橋成美さんは、2025年に出演したバラエティ番組で、
これまで交際経験がないことを明かしています。
高橋さんは、
「恋愛経験のない人が、いきなり婚活の場に行くのはハードルが高い」
と語り、
婚活経験もないと話しました。
しかしその一方で、
「焦ってはいないけど、結婚は絶対諦めない」
と結婚に前向きな姿勢を見せています。
これまで競技人生を最優先にしてきたこともあり、
恋愛よりスケートに集中してきたことが理由の一つと考えられます。
現在は恋愛や結婚にも興味を持ち始めており、
今後の人生の変化にも注目が集まっています。
まとめ
高橋成美さんは、
自分の性について「決めつけていない」と語っており、
カミングアウトを断言したわけではありません。
独自の恋愛観を持っていることから、
「変わってる」と言われることもありますが、
それも彼女の魅力の一つです。
今後の活躍にも注目が集まっています。

