世界的人気を誇るガールズグループ「XG」のプロデューサーであるSIMON氏が、違法薬物に関与した疑いで逮捕されたと報じられ、大きな注目を集めています。
XGの生みの親ともいえる存在ですが、これまでどのような経歴を歩んできた人物なのでしょうか。
本記事では、SIMON氏の本名、国籍、これまでの活動など経歴を詳しく整理します。
SIMONのプロフィール

- 活動名:SIMON(サイモン)
- 別名義:JAKOPS(ジェイコプス)
- 本名:SIMON JUNHO PARK(サイモン・ジュノ・パク)
- 生年月日:1986年5月29日(39歳)※2026年2月23日現在
- 出生地:アメリカ・シアトル
- 職業:音楽プロデューサー
- 所属:XGALX CEO / Executive Producer
SIMONの国籍とルーツ

SIMON氏は1986年にアメリカ・シアトルで生まれました。
日本と韓国のミックスというルーツを持ち、アメリカ、日本、韓国という3つの文化的背景を持っています。
こうしたグローバルなアイデンティティが、後の音楽活動にも大きな影響を与えています。
SIMONの経歴
K-POPアイドルとしてデビュー
SIMON氏は2010年、韓国のK-POPグループ「DMTN(DALMATIAN)」のメンバーとしてデビューしました。
K-POPが世界的に成長を始めた時期にアーティストとして活動し、音楽業界での経験を積みました。
プロデューサーとして活動を開始
その後はプロデューサーとしての活動を本格化させ、楽曲制作やアーティスト育成に携わるようになります。
アメリカ、日本、韓国の3カ国で音楽活動を行い、グローバルなネットワークと経験を築いてきました。
2017年にXGALXを設立
2017年、SIMON氏は自身のエンターテインメント会社「XGALX」を設立します。
CEO兼Executive Producerとして、アーティストの発掘や育成、制作などを総合的にプロデュースする立場となりました。
XGをプロデュースし世界的人気へ
2022年、SIMON氏がプロデュースした7人組ガールズグループ「XG」がデビューしました。
メンバーの選抜、育成、楽曲制作、ビジュアルなどすべてのクリエイティブを指揮し、グループは世界的な人気を獲得しています。
XGはK-POPやJ-POPにとらわれない「X-POP」という新たなジャンルを掲げ、グローバル市場で成功を収めています。
音楽業界で約20年のキャリア
SIMON氏はアーティスト、プロデューサーの両方の経験を持ち、約20年にわたり音楽業界で活動してきました。
その経験と実績が、XGの成功を支える大きな要因となっています。
SIMONはXGの生みの親
SIMON氏は、XGの構想段階から深く関わり、グループのコンセプトや方向性を決定してきました。
現在のXGの成功は、SIMON氏のプロデュース力による部分が大きいといえます。
SIMONが違法薬物関与の疑いで逮捕と報道
報道によると、XGのプロデューサーであるSIMONことSIMON JUNHO PARK氏は、違法薬物に関与した疑いで警視庁に逮捕されました。
SIMON氏は逮捕当時、名古屋市内に滞在しており、XGのライブツアーにも参加していたとされています。
その後、警視庁の捜査員によって東京へ移送され、今後詳しい捜査が進められるとみられています。
今回の報道は、世界的に活躍するXGのプロデューサーという立場から、大きな衝撃をもって受け止められています。
サイモンさん 嘘でしょ
— denkoskz (@denkoskz) February 23, 2026
サイモンさん、、、1番今大事な時期で、、彼女たちのPとして見本であるべき姿でいてほしかった。
— Nagare (@MoonNagare) February 23, 2026
まじで彼女達のメンタルが心配、、、
まとめ
XGプロデューサーのSIMON氏は、アメリカ生まれの日韓ミックスというルーツを持ち、K-POPアイドルとしてデビューした経歴を持つ人物です。
その後プロデューサーとして活動し、2017年にXGALXを設立。
2022年にはXGをデビューさせ、世界的な成功へと導きました。
一方で、違法薬物に関与した疑いで逮捕されたと報じられ、今後の動向やXGへの影響にも注目が集まっています。
今後もSIMON氏の動向に注目が集まりそうです。

