実業家の青汁王子こと三崎優太さんと起業家の溝口勇児さんの対立が、SNS上で大きな話題となっています。
発端となったのは「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡る騒動でしたが、その後は音声公開や内容証明の送付、さらにはタレント・てんちむさんを巡る問題にも発展し、双方の主張が真っ向から対立する事態となっています。
この記事では、両者はなぜ揉めることになったのか、サナエトークン問題から現在までの経緯を時系列で整理して解説します。
溝口勇児と三崎優太(青汁王子)はなぜ揉めた?


現在までに明らかになっている対立の流れは以下のとおりです。
- サナエトークン問題が発端
- REAL VALUE出演を巡る対立
- 三崎優太さんが内容証明を送付
- 音声データ公開
- てんちむさんを巡る対立へ発展
- SNSやXスペースで双方が反論
もともと親交が深かった2人ですが、一連の出来事をきっかけに関係が急速に悪化したとみられています。
発端はサナエトークン騒動
対立のきっかけとなったのが、暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡る問題です。
三崎さんは自身が出演していたビジネス番組「REAL VALUE」を自粛することになった経緯について、運営側の対応に疑問を呈しました。
一方、溝口さん側はXスペースなどで、
- 約1か月にわたり改善を求めていた
- 対応がなかったため弁護士を通じた対応も示唆した
- その際に「いらない」と言われた
などと説明しています。
なお、これらは溝口さん側による説明であり、双方の主張には食い違いが見られます。
三崎優太氏が内容証明を送付
サナエトークン問題を巡る対立は、法的対応にも発展しました。
三崎さんは自身のSNSで、溝口さんに対して内容証明を送付したことを明らかにしています。
これに対し、溝口さん側も法的手続きを視野に入れていることを示唆しており、SNS上での応酬はさらに激化しました。
音声公開で対立はさらに激化
その後、三崎さんは溝口さんとされる音声データを公開しました。
公開された音声では、感情的なやり取りが話題となりましたが、溝口さん側は
- 一部分だけを切り取った編集である
- 感情的になった場面のみが公開されている
などと反論しています。
この点についても、双方の見解は一致していません。
てんちむさんを巡る問題とは?

対立はその後、三崎さんの妻であるてんちむさんにも及びました。
てんちむさんは過去に溝口さんとの交際を公表していたことで知られています。
溝口さんの側近であるWEIN/BACKSTAGE Groupの西川将史COOはXで、
- 男女関係は1年以上ない
- 交際はしていない
- しかし単なる友人でもない
- 家族のような深い信頼関係だった
と説明しました。
さらに、
- 年末年始や誕生日を一緒に過ごしていた
- 炎上後も支えていた
- 家賃を負担していた時期があった
- 子どもの緊急連絡先になっていた
などの事情を説明し、「家族同然の存在だった」と投稿しています。
これらは西川氏による説明であり、当事者双方が認めた事実ではありません。
三崎優太氏・てんちむさんは「プライバシーを晒すな」と反論
西川氏の投稿に対し、三崎さんは
「嫁のプライバシーを晒すのはやめてください」
と批判。
さらに
「カルトでしかない」
とも投稿しました。
また、てんちむさん本人も
「結婚して相手もいるのに、片側からしか話を聞かず勝手な解釈込みでプライバシーを書くのは気持ち悪い」
とXで反論しています。
西川氏の投稿にはSNS上でも
- 「第三者がそこまで話すのはおかしい」
- 「プライバシーに踏み込みすぎでは」
- 「本人以外が話すべきではない」
など、批判的な意見も寄せられました。
溝口勇児氏はXスペースで対立の経緯を説明
2026年6月26日には、溝口さんがXスペースを約2時間配信。
その中で、
- 三崎さんとてんちむさんから結婚報告を受けた
- スピード離婚を心配した
- 「3か月同棲してから」
- 「結婚は1年間公表しない」
などを条件として伝えたと説明しました。
また、
「別れてからも家族だった」
とも語っており、自身としては妨害ではなく心配から助言したとの認識を示しています。
一方で、三崎さん側はこれらの考え方や一連の対応に強く反発しており、双方の溝は埋まっていない状況です。
まとめ
三崎優太さんと溝口勇児さんの対立は、サナエトークン問題をきっかけに始まり、
- REAL VALUE問題
- 内容証明送付
- 音声公開
- てんちむさんを巡る問題
へと次々に発展しています。
現在は双方がSNSや配信でそれぞれの主張を発信しており、見解には食い違いが見られます。
今後、両者が直接対話する機会があるのか、あるいは法的手続きへ進展するのかも含め、引き続き注目が集まりそうです。

